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1月, 2026の投稿を表示しています

1285、中2英語。

テキストがまた1冊終わったので 総復習期間に! 半年前に タイムスリップ。 やはり 半年前の内容になると 正答率が高いから 成長を感じるね。 半年前はこんなに書けなかっただろう。 でも 満点じゃない。 基礎を盤石に。

1284、英単語の意味は瞬時に出てくるように。

「この単語なんだっけ……」 と一瞬でも考え込んでしまうと 英文を理解しているリズムが止まる。 リスニングならなおさらで・・・自分のペースはお構いなしで どんどん先へ進んでしまうし。 もちろん 特に難関私立高だったら 知らないものも出てくるのは避けられないかもだけれど (都立高入試は知らない単語はゼロにすること!) それでも 単語を思い出すのに要する時間は極限まで短く。 意味が瞬時に出てくると 本当に使えるって状態と言えるよね。

1283、1013は素数。

素因数分解をしていて途中で1013が出てきたら それ以上は割り切れない。 今夜の中3数学にて念押し。 今年の入試で知っていると役に立つかも・・・

1282、中3数学。

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私立高対策。 ちょっとマニアックめだけどパターン的な問題を経験する日々です。 多くの人にとっての難問を 自分にとっての基本問題に変えてしまえば 勝率は上がる。 今日扱った問題の一部から。 球2個から3つ以上に・・・がテーマ。

1281、高1数学。

相加・相乗平均は 理解しないといけないポイントが いくつも複合的に組み合わさっている。 でも その1つ1つは難しくない。 そのどれかが欠けると 訳わからなくなる単元なので いつもより丁寧に。 小さな難所だけど 乗りこえられそうだね!

1280、高2数学。

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今日扱った問題から。 公式が証明できる って大事。 「覚えて当てはめる」 だけでも ある程度は点がとれるし 数学が相当苦手な人ならば まずは「覚えて当てはめたら解けた!」っていう経験で 自信をつけていっても 僕はいいと考えている。 でも,やっぱり 証明できる公式が増えると 理解度が一段ぐっと上がるよ。

1279、文学史対策。

私立高で1問出るか出ないかの文学史対策。 こちら から。 何問分かりますか? こういう暗記ツール(英単語,社会,英文法・・・)を今年度は たくさん作って使っていますが 文学史はこちらに公開してみる。

1278、明日,英検!

S-CBTを除いて,明日が今年度ラスト英検1次。 3級,準2級,2級,準1級の受験者がいる。 健闘を祈ります!!

1277、MARCH附属高の過去問。

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今年は例年よりも MARCH附属のレベルを扱うことが多い。 合格者得点とか見ていると こんな感じ。 中3で中大杉並を受ける子はいないけど ここから近いのでこの学校を例に挙げてみる。 おそらく,国語と数学と英語の最低点はあまり当てにはならないだろう。 特定の科目の最低点の生徒は おそらく他科目で大きくとって合格しているから。 指標にしやすいのは,各科目の合格者平均と,3科合計の合格者最低点。 中杉は7割弱(※7割よりも少し少ない)で受かる年が多い。 難しい問題でっていうよりも 基礎から標準でどれだけ確実にとりきれるかがMARCH附属レベルでも大事。 「典型的な」英文法のパターン問題や 数学の小問でどれだけ 落とさないか ,が鍵。 MARCH附属入試に限った話じゃなくて 都立共通問題の入試とかもそうだけど 攻めより 守り。

1276、細かく。

英語長文の内容一致問題で 細かい視点での質問が出たら それは成長の兆し。

1275、間違えた問題。

よっぽど難しいものや あまりにも入試に出ないものを除いて 間違えた問題は とても価値があるもの。 その価値を高く見れれば見れるほど 伸びる。

1274、高1数学。

今日も数Ⅱを進めた。 今日の内容も理解は大丈夫そうかな? 来週のチェックテストでは もっと満点の人が増えればよいが。 解ける状態まで仕上げてきてほしい。

1273、勉強には正直に。

試験のとき 向き合うのは 目の前の答案? いや, もっと最後に向き合うのは 自分自身。 答えを出すのは自分自身だから。 結局は自分との勝負だろう。 正直に進む日を積み重ねるか,そうでない日を積み重ねるかで プラスの蓄積を大きく変わる。

1272、【2026年度】新高1生(現中3生)対象数学講座の告知です!

高校数学講座 3月以降, 平均月3回程度, 月曜日の20:30~21:50に実施します。 初回授業は3月2日です! 2月24日と25日に無料の事前学習会を行います。 月額授業料は16,500円(税込)ですが 3月から開始される方は月額11,000円(税込)で受講できます! (数学ⅠAの白チャート(数研出版)のみ 各自でご準備いただく形になります。) 授業は 教科書や 高校で配られる教科書傍用問題集のレベルを 確実にしていくことを目標とします。 高校受験が終わったら すぐに 数学Ⅰ・Aを スタートしましょう!💪 お気軽にお問い合わせください。

1271、入試解説。

中3 この時期は授業形式で解説するっていうより 演習終了時に解説プリントを各自で読んでもらって 疑問点を質問!という形のほうが ずっと効率が良い。 特に英語はその形で。 生徒に渡す入試解説, 市販のものよりも 詳しく,見やすく,分かりやすく。 市販のものはどうしてもペース数の制約があるだろうから 解説が簡略化されていることも多いけれど 教室で配れるものは実質,無制限にページを増やしてもいいので。 試行錯誤中・・・

1270、2026年度のWisdom中学生コース要項(新小6~新中3)

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 2026年3月からスタートする 中学生コース 新学年の 曜日・時間・料金です♪ 文系・・・国語・英語が中心 理系・・・数学・理科が中心です。 新中1は3月中は17:20~19:20の時間帯で実施します。 新中3の Wコースは 進度早め のコース, Sコースは 基礎重視 の コースです。 特に Sコースは中1・中2の内容の復習と並行して中3内容を進めます 。 (Sコースは定期テスト対策と都立共通問題対策が中心です。) 個別説明&体験授業 随時実施しております。 「個別説明希望」「体験授業希望」など HP のお問合せフォーム, またはLine経由で https://line.me/ti/p/s157hQtjV8 お気軽にご連絡くださいね。

1269、確定!

だいぶ悩みました。  いい形にしていこう。

1268、リモート単語テスト②

修学旅行中でin 沖縄の高校生も 毎日リモート単語テスト続けているようだ👍

1267、高1数学。

冬休み中はチェクテのみだったので 授業は 3週間ぶりに。 高1たちも数学Ⅱに入っている。 数Ⅱは数Ⅰよりも難所が多いと僕は思っているけど まだ簡単そう??? なんとかついてきているようだ。

1266、リモート単語テスト。

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毎日のリモート単語テスト。 メールの受信トレイに 随時結果が届くようにしている。 小さな成果を静かに確認している。

1265、英字新聞読む。

高1・高2の一部の人たちとは 毎日 英字新聞を抜粋して読解中。 基本的には英国の日刊紙,the guardianの記事から そして その記事の中から英文もいくつか選びつつ。 (the guaridianは大学入試の出典になることも多い) ときどきBBCも。 結構むずかしい! 文法・構文的には大学入試標準レベルが大部分っていうイメージ。 語彙は英検の準1級や1級レベルが混じるけど。 抜粋する記事は 世界情勢から,科学やテクノロジーなど。 海外(英国)からの視点の日本のニュースも。 最近セレクトしたもので,特に読んでいて興味深かったのは ‘A place of darkness and light’: the uninhabited Japanese island that became a rabbit paradise | Japan | The Guardian ニュースというより解説記事みたいな感じ? たくさんの野生うさぎがいることで有名な 広島県の大久野島の「光と影」の話。 なんとなく,うさぎがたくさんいる観光スポットとしての島が 瀬戸内海にあることは知っていたけれど そこには,影の歴史があるということは知らなかった。

1264、3級語彙。

昨日の英検準1級の語彙について ちょっと書いたので 今日は3級を。 3級の単語帳をぱらぱらすると これって英語っていうより カタカナ語じゃない? と思う単語が大半を占める。 cover(覆う)とか start(始める)とか theater(劇場)とか boil(ゆでる)とか。 準2級とか2級の単語帳ぱらぱらしていても そう感じるけれど。 (さすがに準1級はそうでもない・・・!) 小学校から「英会話」とかやるより むしろ,その分 日本語や,カタカナ語の語彙に触れて 母語の語彙を増やすほうが その先にずっと活きると確信している。

1263、準1級語彙。

準1級レベル英単語 『パス単』でいうと Section 10ぐらいからが 難しいと感じる人が増えてくる感じがする。 なんだかんだ最初のほうは 準1級の単語帳にしては 易しい単語が多い。 Section 10は dictatorとかunrest,detain,meditationが出てくる辺り。 とはいえ, パス単は最後まで覚えても 不十分で やはり『単熟語EX』までいきたいところだが。 なお 『単熟語EX』だったら1ページ目から 容赦ない感じ・・・

1262、都立の第一志望調査。

令和8年度  都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果 ここ から見れます。 あくまで12月時点の調査結果なので 変わりますが。 豊多摩が激減・・・! 豊多摩受験層が私立に流れたのかなあ。

1261、冬期終了。

明日から始業式の学校が多いようだ。 1月は 高校生は英検受ける人が多いから そこに向けて。 中3は詰め詰め詰め詰め詰め・・・

1260、震度5強。

実家の花瓶 落ちたらしい。 地震がそんなに多くない地域なので こんなに揺れが大きかったのは 少なくともこの20年は無かったような気がする。 実際に大きな揺れを経験して記憶にあるのは2000年のとき。 今日のが本震であってほしい。 運転中の原発もある地域だし。

1259、英単語強化。

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中2は 冬期講習中 毎日,授業の一番最初は 英単語25個の空所補充から。 全体のレベルは英検3級レベル(↓)。別で2級レベルやってる子もいるけど。 このレベルだと満点の子も出るね。 もう少し難しくしないとな・・・

1258、解像度を上げる。②

ここまでは読めている。 でも,ここからは分からないというを 自分で把握できているか? 長文の内容が的確に掴めなかったということは 突き詰めれば,1つにしろ,複数にしろ,どこかしらが 1文レベルで読めていないことに起因する。 何となくこの辺がわからないではなく 文レベル,または1文の中の部分レベルの「虫の目」視点で 分析できているか? なぜ読めなかったのか? 語彙(単熟語)の知識不足なのか? 文の構造が正しくとれていなかったのか? 文脈を味方にしきれていなかったのか? 目の前の一文にどう対処すべきだったのか? そもそも設問を切り崩すうえで読める必要があったのか? などなど 考え抜くこと。 地味な作業だが ちょっと難しめの長文の一番の突破口はここにあるだろう。

1257、問題解く。

中3は授業というより 各自の演習と自学が中心。 この時期は それが一番効率がいい。

1256、解像度を上げる。

視点を細かくしていくということ。 解像度を上げる訓練の 受験勉強は その訓練の絶好のチャンス。 特に ある程度基礎を固めたり, 覚えるべきものを覚えきった状態で 特にその子にとって ちょっと難しい入試問題と 戦っているときこそが。

1255、2026年。

2026年になりました。 今年も よろしくお願いします。 今日は私はお休みモードで 過ごさせてもらいましたが 中3で自学に来ていた人はいたようですね。 授業は 明日から再開します!