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1422、あくまで武器は。

  内申が高ければ それは大きな武器になる。 理科や社会が得意であれば それももちろん強みにしてよい。 ただし,高校受験は あくまで英語・数学・国語の実力で 勝ちにいくべきだと思う。 その先の大学受験まで見据えるなら 内申や理社に頼った高校受験ではなく 英数国の確かな力を身につけたうえで 高校に進もう。 内申,理社頼みだと,入学後大変だよね。 文系に進もうが,理系に進もうが 英語は絶対得意な状態で。 理系なら,数学はもちろんね!

1421、当日点・内申点「10:0」!?

都立高2校の入試、内申点ありなし両方で点数算出→高い方で合否判定:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV9K0DH4V9KOXIE03TM.html  今の中3たちの入試から 武蔵野北と北園の2校限定で 当日点と内申点の比率を「10:0」「7:3」の 高い方で合否判断する方式に変えるとのこと。 朝日新聞の記事では 「中学で一部の科目の成績が振るわなかったなど、何らかの理由で内申点に不安のある子もためらわずに挑戦できる制度にするため」 とありますね。 共通問題の上位校は 共通問題の得点で差がつきにくいから (特に武蔵野北は内申にかかわらず 5科完スト気味でとれる人が多いのでは?) どれだけ10:0にすることで 変わるのだろう?とも思う。

1420、中3数学。

都立共通問題の数学, もちろん数学の土台が身についた上でだけど 70点,80点とれるぐらいの 形式慣れは そんなに大変じゃないって毎年思う。 入試"対策"がいちばんシンプルな試験のひとつだ。 特別な対策よりも 土台をつくる基礎学習が9割。

1419、数Ⅱへ。

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高1数学,今日から数Ⅱへ。 初っ端は二項定理。 これが二項定理です。 人によっては,ちょっと見た目がいかつく見える・・・? というわけで 今日は この公式に当てはめて解くのではなく 毎回,具体的に考えて 間接的に公式を自分で作りながら解く方法を中心に。 学校の教科書では中3ではじめて習う 「展開」の計算ってそもそも何しているんだっけ? の部分の理解が フルに生きてくるところ。 とりあえず二項定理を覚えて,それに代入して解こう! みたいなことをやっていると 数学が苦手で嫌いになっちゃいますよね。

1418、MARCHの文系受験。

数学使ってMARCH文系受験, もちろん高3の最初の時点で そもそも数学が苦手, 教科書レベルで解けない問題が多いならば きついけれど 文系でも標準問題を固めてきた人なら 日本史,世界史使うより 負担感かなり少ないのではと 思い始めている。 それだけ 文系で数学できると 有利。 高1,高2の数ⅠAⅡB集団授業の"最低"目標は MARCHの文系数学レベルなら 対応できるようになることだな。

1417、コツコツと短期集中。

コツコツやるべき勉強と 短期集中が効果的な勉強の内容は それぞれ別物。 たとえば 英単語や計算力,英文読解やリスニング力は 数日間だけ 大量に取り組んでもなかなか身につかない。 知識や技能を何度も思い出し, 使い, 忘れかけたところでもう一度触れる。 その繰り返しによって 少しずつ「考えなくてもできる」状態に 近づいていく。 こういう勉強は 短期間の頑張りよりも 毎日少しずつ続けることのほうが重要になる。

1416、単元学習の先。

中3も まるまる1本の50分入試演習を始めて思う。 単元学習で学んだ内容で 知っているけど解けない という問題への克服がポイントだということ。 夏までの単元学習のような 毎回新しいことを習って チェックテストで合格して進んでいくっていうのと比べると ここから先の 勉強の仕方は少し変わってくるよね。 ポイントは とにかく 言語化。 まあ 知識的なところで 怪しいところがあるっていうのも まだまだ課題ではあるけれど。