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1428、白チャートはやっぱりいい。②

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  数日前も書いたけれど 結構,白チャートの発展学習まで ちゃんと原理を理解して解けるようにすれば かなり到達地点は高い。 青チャートにチャレンジして その難しさに心折れて中途半端になる高校生は 世の中に多いと思うけれど 中途半端な青チャートよりも 白チャートをパーフェクトにしたほうが圧倒的に強い。 入試問題に取り組む前の土台には確実になる。 ほとんどの大学は 白チャート + 過去問&初見問題のトレーニングで対応可能。 共通テストの数学も 白チャート + 共テの形式慣れトレーニング が基本だろう。 高3の個別指導で 今日は京大,阪大,名大の入試問題も扱っていたけれど このレベルの大学の入試問題でも 特に文系数学なら すごく難しくてマニアックな知識が 必要なわけではないんだよね。 白チャートレベルのベーシックな定石を身につけたうえで 初見問題と試行錯誤することが ベストな方法だと思う。

1427、1問に時間をかける。

数学の問題で 基礎基本が分かっていれば 試行錯誤で解ける問題を 時間をかけて考えて解く機会, ずーっとWisdomでは 優先順位高めにしている。 1問1答の詰め込み式の勉強だけだと 解ける問題のレベルの限界点が 早く来てしまう。 初見問題に強くなるには 絶対必要な時間。

1426、ランダム演習。

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中3数学は 毎年恒例の図形攻め。 結構難しい。 都立共通問題のラスボス問題か,それ以上ぐらい。 数学の全範囲,単元別では学び終えているので 単元ごちゃ混ぜで 図形問題をじりじりと・・・。 単元が「ごちゃ混ぜ」になっているっていうのは やっぱりハードルが高くなる。 観察力,とどの知識を使って書くかの判断が 必須になってくるからね。

1425、中3数学。

都立共通問題の数学は 80点超えが 見えてきた! ちょっと古めの過去問で 関数ラストとか 平面図形ラストまで しっかりとりきる子たちが出てきたね。

1424、白チャートはやっぱりいい。

高1高2の数学授業, 白チャートの例題を ちゃんと解けるように,を 目標で進めている。 基本レベルのチャートで 本当に簡単な例題から 各単元が始まるが 発展問題まで飛ばさずやれば 意外と到達点は高い。 高校数学は 中学数学以上に 難しい問題が解けることが 基礎の土台を築くことを兼ねない。 まずは基本問題をパーフェクトに。

1423、独学vs授業を受けること。

授業を受けることの大きな意義の一つは, 独学では「本来きちんと理解すべきところ」を見落とし 単なる丸暗記で済ませてしまいがちな部分を カバーできることにあると考えている。 ひとりで勉強していると, 答えを出す方法や公式そのものは覚えられても, 「なぜそうなるのか」「なぜその考え方を使うのか」という理屈まで 十分に掘り下げないまま先に進んでしまうことがある。 だからこそ 僕が授業をするときにも 単に知識や解法を伝えるだけではなく 背景にある考え方や理屈を 避けずに通ることを 常に忘れずに。 それこそが,独学ではなく 授業を通して学ぶことの 大きな価値のひとつ。

1422、あくまで武器は。

  内申が高ければ それは大きな武器になる。 理科や社会が得意であれば それももちろん強みにしてよい。 ただし,高校受験は あくまで英語・数学・国語の実力で 勝ちにいくべきだと思う。 その先の大学受験まで見据えるなら 内申や理社に頼った高校受験ではなく 英数国の確かな力を身につけたうえで 高校に進もう。 内申,理社頼みだと,入学後大変だよね。 文系に進もうが,理系に進もうが 英語は絶対得意な状態で。 理系なら,数学はもちろんね!