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1359、応用問題を自分にとっての基本問題に。

中3数学の 中学校の1学期のテスト範囲といえば 展開・因数分解・ルート計算が メインになるだろう。 ここを深堀り中。 応用レベルまで引き上げておくことは 定期テストでも大事, 入試でも大事。 ただそれだけではなく・・・ 展開・因数分解・ルート計算 ざっくりイメージは この内容の難関私立高入試のレベル = 高校の教科書のレベル だから でも 実はこの辺りって 高校数学の最初の方を自分でガンガン進めていくうえでも 大事だったりする。 だから, 中学生にとっての応用問題も Wisdomの中3にとっては基本問題に見えるように・・・というのが目標。

1358、公式を証明することは大切。

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主な公式は 忘れても自分で導けるようにする, Wisdomの高校数学授業の大きなテーマだ。 数学Ⅱの教科書に乗っている定番公式, 点と直線の距離の公式, 大阪大学でも証明問題が出たことがある。 今日の高2数学は 中学数学の関数と図形の知識を使って この公式の証明に時間をかけた。 ただ公式を覚えていて,それに当てはめて解けることと 公式の意味を理解して使えること, 基本問題で正解が出せるという点では同じだが 中級者以上になる すなわち その先の応用問題が解けるかどうかで 大きく差がつく部分。

1357、高校偏差値。

入学した高校の偏差値, 通っている高校の偏差値, まじで どうでもいい。 自分の高校の偏差値が高いからといって だから勉強面で有利になるのかな? いや, 結局自分次第だろう。 高校受験の成功体験は すぐに捨てるべし。 逆に あまり納得のいかない 高校受験の結果に仮になったとしても 今頑張っているなら あんまり関係ないよ。 一番大切なのは高校受験の過程と 高校入ってからの努力。 この考えはずっと変わらない。

1356、英検。

ぬるっと受けてきた。 S-CBTで準1級。 会場での問題ガチ解きとか いつぶりだろう。 試験を受ける側になると 気づくことが多い。 あと 英検準1級のリーディングは 読んでいて楽しい。 S-CBTは 問題用紙を持ち帰れないっていうのが 最大のデメリットですね。 1次と2次を1日で完結できるのは 最大のメリット・・・

1355、受験って結局・・・

忘れてはならないのは 受験ってすべて 情報処理である。 そして その処理力は 別に紙とペンを持って机に向かっている時間だけで 差がつくものではない。 今いる塾生の話ではないし ほとんどそういう生徒はいないけれど 僕から塾生への日々の文面での連絡事項 見落としがちな生徒,ちゃんと読めない生徒は その点は 広い意味で改善のチャンスを持っている。 入試問題を読めるためには まずは日常の連絡事項を きちんと理解できることは 最優先。 日々の文面による連絡事項が処理するのが苦手な子は 入試問題の情報処理も得意でないことが多い。 もし仮に その子のために お母さんが ここ大事だよって 中高生である本人に伝えるなら それは 貴重な練習機会を奪っていることになる。 結果,本人の 情報への感度は高くならない。 自主性も育たない。 すべて練習だから。

1354、言語化が効くのは高校受験だけでなく高校入学後も。

高校受験生, 下手でもいいから言語化すべし。 そもそも言語化できることは 高校受験を有利に進めるひとつの要素だ。 単元学習が一通り終わった後や 特に入試が近づけば近づくほど 言語化することは「効いて」くる。 模試や入試演習 上手くいくときも 上手くいかないときも もちろんあるだろうけれど その日その日の入試演習 なぜ上手くいったのか なぜ上手くいかなかったのか ひとつひとつ言語化すること, 語れるようにすること。 模擬試験の後 上手くいかない教科があったとしても どれだけその問題について具体的に 語れるか,あるいは文章にできるか。 この重要性を毎年 中3には伝えているし 毎回の模試のあとは 言語化した子たちの文章をチェックしている。 別に下手でも問題ない。 でも 回数を重ねているうちに だんだん言語化上手くなっていくよね👍 高校入学後こそ 自分から 細かい弱点を克服していけることが 必須になってくるけれど それを 高校受験の過程を経て進めるかどうかが とても大切だと考えている。 なんかできた,なんかできなかった みたいな漠然とした感じで 進めていく生徒, 高校受験のある段階から 伸びが止まってくる。 塾に自分の課題を 大人に徹底的に分析してもらい 自分のレベルに合った宿題を 全部細かく出してもらって 進めていく勉強で 高校受験を乗り切る。 口を開けて 餌を待つ雛のように。 でも そういう状態に慣れきっている子が 進学校に行ったとして その後,どうなるだろう?