1391、高3数学。
高3の数学授業で扱った難関大の入試問題から,立体の1問。 宙に浮いている円の周りをPがぐるぐる動き 円の下に同じく宙に浮いている正方形の周上をQが動く。 Pは3階を,Qは2階のフロアをうろうろしている。 では PとQを直線で結んで,その延長線と 地面(1階の床)との交点は どのように動くか? ざっくり こんな感じの問題。 実際には問題に上のような図は無いから, 問題文から自分で図を描く必要はあるし 過程の説明も必要っていう部分は少しハードルあるけれど イメージさえできれば 中学生でも答えだけは出せそう。 今日の授業で伝えたのは いったん,PまたはQのどちらかの点を固定して, 片方だけを動かしてみると分かりやすいよーということ。