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1310、新高1数学。②

高校数学勉強会2日目。 数学Ⅰの最初の 最初の展開・因数分解, 平方根の計算,不等式,2次関数・・・など この辺りは人それぞれ自学&質問の形式でいいね。 まだまだ中学数学のちょっとした延長線上の世界。 来週から 本格的に授業形式で ちょっと難しい単元を 進めていこう,

1309、新高1数学。

中3,つまり新高1たち ついに 高校数学 予習開始! 今日は自学&質問対応&チェックテスト形式,各自のペースで。 3月で数学Ⅰほとんど終わりそうな人もいるかな?

1308、都立井草高校。

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5年ぐらい前は倍率2倍を超えていた都立井草, 校舎建て替え中などの理由もあり かなり今年の倍率は低調だが 他の都立に比べて 進路実績を相当詳細に出しているところは かなり好感を持てる。 進路状況 | 東京都立井草高等学校 | 東京都立学校 2025入試の学年は 入試倍率がかなり高かった時代に高校受験を経た生徒たちだよね。 合格者だけではなく 進学者 の数を出しているのと 指定校等の推薦の内訳も。 中堅都立高校の大学入試の現実が イメージしやすくなる。

1307、都立高校入試2026

共通問題は だいたい昨年並みの平均点または少し高めになりそうかな・・・? (どうだろう) 都立共通校のトップや上位を目指す生徒は 国語・英語の記号問題と 数学の証明以外は完ストで正解っていうのが 目標というのは変わらないだろう。 ここについては自己採点, Wisdomの生徒の3科は 限りなく完ストに近い形でとれていた。 【数学】 この5年間ぐらいでかなり簡単になった。 5年ぐらい前までは 平面図形のラスボス問題と 立体図形のラスボス問題の2問は 数学が得意じゃないと正解するのが難しかったので そこの5点×2問=10点分が 差がつく ポイントだったが 得意じゃない子でも頑張ればとれる問題に変わっている。 【英語】 語数を数えてみたら ちょっとずつ増えていることが分かる。 2021年度 3059語 2022 年度 3167語 2023 年度 3356語 2024 年度 2940語 2025年度 3123語 2026年度 3417語 (プログラムで機械的に英単語の数をカウント。) でも,やはりこの語数を 試験時間内でスピーディーに処理したい。 ちなみに11年前・・・2015年の共通問題の語数は・・・2083語でした。 この10年で英語の分量は1.5倍以上になりましたね。 【理社】 理科は昨年がちょっと難しかったが 標準に戻ったかな? 社会は例年並みだと思います。 いつもどおり,都立の理社は 暗記勝負というより ちゃんと正確な知識とある程度,資料を読解・分析する力も 問われています。

1306、自己採点。

毎年恒例の自己採点を見届け・・・ 「中3」として接するのは今日で終了。 来週塾でやることは高校内容だから まだ中学生だが今度塾で会うときは気持ちは 新高1として。 それにしても 今年の中3たち もちろん中1や中2から見ていた子もいるけれど 特にこの1年を振り返ると 全員がそれぞれに大きく成長を感じる1年だったね。 今年は特にそう感じる。😊 それは解ける問題が増えたとか 知識が増えたとかそういう点だけでなく。 高校入試はあくまで通過点。 さあ また次に向けて歩み出そう!

1305、明日は。

都立一般入試 そして 英検の人も(S-CBT)! 健闘を祈ろう💪

1304、自分の中の勉強キャパシティをいかに上げていくか。

日々 知識を覚えることや 解ける問題を増やしていくこと もちろん,それも大切。 でも,本当に差がつくのは、 どれだけのスピードで処理できるか。 どれだけの分量を集中してこなせるか。 どれだけ長時間,思考を持続できるか。 「自分の勉強キャパシティをどう広げていくか」 という部分。 スピード・分量 ちょっとだけきついけど 頑張ってついてきているっていうぐらいが やっぱり 一番伸びる。 気づけば 「前は無理だった負荷」が 「普通にこなせる負荷」に変わっていくから。 高校入試で踏みたい 重要な過程の一つだと思う。