1428、突き詰める。
単純な暗記とかはまた別の話かもしれないけれど 勉強をする経験っていうのは 論理を突きつめるということを どれだけするかということだと思う。 なぜその選択肢を選んだのか? その解法を選択した理由は? 正しく勉強するっていうのは そういう問いに 常に自分に身をさらすこと。 「なんとなく合っていそう」 「前に見た形に似ている」 「授業でこう言われた気がする」 そこで止まらない。 本当にそうなのか。 他の可能性はないのか。 その一手は,なぜ必要なのか。 別の道ではなぜだめなのか。 根拠のない安心を疑う力。 わからないものを,わからないままにしない力。 それは試験のためだけの力ではなく ものごとを見る姿勢そのものになる。