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1355、英単語テスト。

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去年までは 英単語の意味を書かせるテストだったが 今年は基本,この形に。 これは2級レベルのもの。 実際には25番まで空所つきの英文が続く。 英単語の意味が思い出せるのは当たり前。 でも,むしろ,もっと大事なのは それが どんな文脈で使われるか 分かっていることだからね。 つけられる力が全く変わると思う。

1354、関係代名詞。

 中3は関係代名詞2周目に。 まずは 修飾・被修飾の関係を正確に見抜き 「後置修飾」があるときの英語の語順に慣れること。 パズルを完成させていく感覚に近い。 ここを徹底。

1353、中3チェックテスト。

出題範囲は広かったが 先週の今日に比べると 合格率がだいぶ上がった! やはり, チェックテストは一発合格。 高校入学後の勉強のために どれだけ「体力」をつけるか という面の方も大きい。 このぐらいの量で 毎回合格できないならば 高校で詰むからね。

1352、一度解けるようにすること。

高校生の数学授業でいつも言うのは 「簡単だよね?」だが, さすがに 今日は難しかったかなー。 「群数列」は毎年 みんなかなり苦戦するところ。 一旦,攻略することは大事。 まあ,一度解けるようになっても 半年後ぐらいには解けなくなっているかもしれないけれど 意外と 半年後にもう一度理解しようとしたときに 今回よりもスムーズに理解できたりするんだよね。 勉強ってそういうことが多い。 忘れてもOKだが,このタイミングで1回, 必ず解けるようにしよう。

1351、盤石な計算力のうえでセンスは磨かれる。

数学は 高校入試・大学入試, 問題の難易, 文系理系を問わず入試の決め手は 計算力や計算力+αの基礎的な定石の処理。 問題文を正確に読み取って, 正確に計算することがすべてと言っても過言ではない。 応用問題も 計算や基礎処理に脳のリソースを割いてしまうと その応用的な部分を考えるところに 脳のリソースを割くことができないので 盤石な計算力のうえで 応用的なセンスの部分は磨かれると言ってもいい。

1350、英検2次。

今回は 自分も受けてきました。 その場で瞬間的に 問われたことへの意見を述べなければならないので 1次の筆記とは比べられないぐらいに 頭フル回転。 試験時間こそ短いけれど 2次のスピーキングこそ 英検の醍醐味である気がしてきた。 英語力も大事だが それ以上に 大事なのは「瞬発力」や「発想力」だと再実感させられる。

1349、難所。

中3数学は難所。 円絡みの問題をじわじわ攻めている。 円関連の 角度じゃなくて,長さを求める問題は 高校入試の数学で いちばん難しい(練習が必要)なところだと思う。 人によっては途中間違えながらも 全員が課題をなんとか全部正解し切って 安心している。 明日も円をー!