投稿

1336、覚醒?

新高1数学 この学年は みんな頑張っているし,確実に進歩していると思うけど 特に 1人 もしかして めっちゃ レベルアップしてきている・・・?? どうだろう。 そんな兆しを感じたり。 このままその「覚醒モード」に入り込んでくれると いいなと・・・! 高校入試の前より 今の方が日々の成長幅が大きくなってきている気が。 それでよい👍👍 それがよい👍👍👍

1335、1学期の好スタートを。

毎年そう言い続けているけれど 新高1生は 高校入試でどこに受かったかよりも 自分の進学した高校での 1学期の中間考査が大事。 上位をちゃんととって ロケットスタートなら文句ないけれど とりあえず真ん中より上ぐらいでもOK。 高校入試結果よりも むしろ その先,勉強面でうまくいくかを 決める要素として 圧倒的に大きいのは 高1の1学期の中間考査。

1334、青天井で伸びる可能性が最も高い高校生とは。

高1のひとりから 学年末考査 全科目総合2位の報告。 それだけでも立派なのだが 僕がその結果よりもいつも ずっとずっとずっとずっと 感心していることは その報告と併せて 各教科の とても具体的かつ綿密な振り返りの言語化が 送られてくるということだ。 そこには 次に向けて,こういう勉強をするという コメントも。 やはり綿密な言語化のうえで 自学できる高校生が 一番伸びていく可能性が高いと確信している。

1333、新高1の高校数学先取り。

昨日が練馬区立の卒業式だったよね。 中3のみなさん 卒業おめでとうございます! さて 新高1(現中3)の高校数学先取り, 今のところ,順調。 今のところ, 去年よりも少しスピードを 上げているにもかかわらず 全員ちゃんとついてきている。 今日も 授業がない日だが 来て勉強してチェックテストに合格していた子もいたね。 この時期がとても重要。 高校入試って 別に何のゴールでもないからね。本当に。

1332、中3数学の1週間。

中3たち 金曜日に新出事項を扱い,ひと通り問題演習もして 次の週の火曜日に,塾でもう一度問題を解き,復習し 木曜日にチェックテストという流れを3月から作っている。 数学のチェックテストの 合格率はまずまずかな? この調子で!!

1331、入試国語とは。

国語の入試問題を出題する側は テクニックで問題が解ける子ではなく ちゃんと読める生徒が欲しいと思って 問題を作っていることを忘れてはいけない。 ・解き方のコツを覚える ・設問パターンに慣れる ・選択肢の消し方を学ぶ も大事かもしれないけれど ずっと優先度が高い練習は 大人が大人に向けて書いている文章を その思考レベルで辿る練習である。 漠然と読まずにどう読み進めていくかというのが 中3国語の当面のテーマ! そのとき 語彙力 背景知識 一般教養 も当然無視できない。

1330、「別解」を持て。

数学が苦手な人は まずは 典型問題に対して 典型的な解法を 迷わず再現できるここを徹底的に固めることだ。 「武器を1本ちゃんと使える」ようにする段階。 これが第一段階だね。 でも その段階だと 初見問題で手が止まりがちになる。 少しひねっていたり 見た目が変わっていたり 複数の分野をまたいでいたりする問題ね。 ここで必要になるのが、「道具の数」と「視点の多さ」だ。 「別解」である。 「別解」を学ぶというのは 単に「違うやり方を知る」ということではない。 なぜその発想に至るのか どんなときにその視点が有効なのか どのくらい汎用性があるのか こういった「思考の型」を 増やす,広げることだ。 意識したいのは 「1問解けた」で終わらせないこと。 その1問から いくつの見方を回収できるか。 ここにこそ,本当の差が生まれる。