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1413、理由を自問自答する癖を!

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概念の理解や なぜその操作をするのかの理由を無視し とりあえず答えに至るための手順だけを習得することが 習慣化されると 高度な論理的思考が必要な場面で 必ず限界がくる。 たとえば「みはじ」をとりあえず覚えて 速さの問題を解けるようにする こういう子は 応用問題で詰む。 そんな小中学生,多い気がする・・・。 いや,こんなものを教え込む大人が悪いのだろうけれど・・・ そもそも 速さの問題を解くのに 「みはじ」公式は要らない。 そもそも速さって何?という定義を確実に理解しておくことで 全部解けるし,応用も効く。  「この操作はどこから来たのか」 「どうしてそう考えたのか」 「なぜこれが正解になるのか」を 自問自答する習慣をつけることが ある程度基礎が固まってきた人が もう1ブレイクするために必要なことだよね。 こういう部分をスルーして とりあえず先に進みたがる人, 本当に伸びが止まる気がする。

1412、高1数学。

今日で数学ⅠAは終了。 発展的なことまでガッツリ扱ってきたが 全員,ここまで高校数学を頓挫せずに 無事にⅡBへ。

1411、図形感覚。

中3数学は単元学習がほぼ終わり 図形問題のランダム演習へ。 高校入試の図形問題では 使える公式や解法の手法が限られています。 その限られた手法の中から 「どの手を使えば解けるのか」を考えることがメインになってきます。 ある意味,高校入試の図形問題は 図形のセンスを磨く絶好の機会です。 一方, 高校数学に入ると 公式や計算で押し切れる場面が多くなります。 ただ,意外なことに, 大学入試の図形問題の中でも 難しいものを解くうえでは 高校入試の勉強で培った 「図形を見る力」や 「どの手を使うかを考える感覚」が 生きてくることが多いんですよね。

1410、学歴。

ここ数日, 某YouTubeの内容が大炎上。 文科大臣も言及したり,ちょっと大ごとになってる? そもそも この仕事をしていながらですが 偏差値ランキングとか 学歴のヒエラルキーがどうとか 個人的には ほとんど興味がありません…。 そもそも大学を上下に並べようとすることに あまり意味を感じない。 必要な情報は得るようにはしていますけど。 しっかり学力をつけてもらうには どうすればいいか考えるのは もちろん好きなのですが。 各自が目標に向かってベストを尽くすことと 進学した先で輝くことは とても大切だと考えています。

1409、英単語の意味ある先取り。

中3は 英検2級レベルの単語の日々,先取りを。 ただ,英単語と意味を覚えるっていうより その,少し語彙レベルの高い英文, つまり少し内容が高度だったり, 抽象度が高い英文を 日常で触れさせるってことこそ 都立高校の英語が簡単に見えるようになる ポイントだと考えています。 だから,単語テストも毎回英文穴埋めで。 必ず読解要素を取り入れたい。

1408、2学期開始。

Vもぎの 結果も出て 中3はひとりひとりの課題が あらためて見えてきそう。 単元学習が大枠終わり ここの克服が2学期の肝ですね。

1407、都立井草。

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ホームページで 大学の合格者数を出しているだけでなく 進学者数 も出している井草高校, 情報公開の仕方には好感が持てるかも。 しかも, 何人受けて,何人受かって,何人進学したかまで。 Vもぎ偏差値55ぐらいの高校の 大学進学のリアルな感じがわかるよね。 こちら から。 四工大って 思った以上に壁が高いっていうのは 中堅高校に進学する理系志望者は 知っておきたいところ。 もちろんかなり努力は必要だけど それでも MARCHの指定校は 比較的とりやすい高校?かなと個人的には思っている。