1389、キジバト。
午前中, 大泉学園のジュンク堂書店に行った帰り 牧野記念庭園(植物学者・牧野富太郎が1926年から 亡くなるまでの30余年を過ごした 自宅と庭の跡地を公開した施設)に寄って 樹木を眺めながら ちょっと散歩をしていると キジバトが翼を広げて 地面に伏せるような姿勢をとっていた。 調べるみると 日光浴をしているようだ。 それにしても キジバトの羽ってよく見ると綺麗。 しばらく見入ってしまった。 そして 近寄っても,あんまり警戒されない。 舐められてる。 牧野記念庭園,雰囲気が好きだし 今やっている企画展示も 展示のガイドをしているボランティアの方の話も良かった。 昔,スマホもPCもネットも無い時代に 知識を増やしたり,探究を深めていったりした人たちって 本当に尊敬だなあと。 昔は,その当時は貴重だった洋書を 研究のために 丸善に都度注文して・・・だったんだもんね。 (とガイドの方が教えてくださった) なんでもすぐに,そして大量に情報を得られる今の時代より 昔の人のほうが現代人よりもずっと 知識や思考を洗練させていたのではないかと 思わされてしまう。 番(つがい)で日光浴をするキジバト