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1314、高校入試は英語。

コツコツ努力した分が一番結果に出やすいのは 英語。 まずは英語を先行して勝負科目に。 数学は単元学習を終えたからといって 入試問題が残念ながらすぐ解けるというわけではなく ジワジワと後から解けるようになってくる。 ここが入試までに間に合うかが 差がつくポイントになってくる。 英語を早く終わらせ 公判で いかに残りの科目に時間を使えるか。 これが上位校合格パターンだね。 まずは,英語。

1313、都立共通問題の単語レベル。

experience realize improve comfortable かつてだったら高校単語だったけれど 今年の都立共通問題の英語では (注)なしで出てきている。 この前触れた 語数 だけでなく 出てくる単語も ちょっとだけレベルが上がってきている。 ちょうど 中2の授業 で日々練習していたレベル。 それほど 恐れることはない! むしろ受験後のことを考えても これらの単語は簡単に見えるようにね!

1312、問題回収。

自己採点・振り返りしたって 別に合否や得点には影響しないけど 今年の中3 2月の受験期間の間, 回収されない限りは できるだけ受けた問題の (私立は僕が解答を作成して) その日に自己採点,振り返りの機会を設けてきた。 受験は目的じゃなくて,受験を通して成長するために。 一部の私立高校は問題冊子が持ち帰れない学校もあり・・・ でも その高校の事情はあると思うけれど 可能な限り 入試の問題冊子は 受験生に持ち帰らせてほしいなと。 受験生の成長という視点で考えたとき 「振り返る機会を保障すること」は とても大きな意味を持つと思う。 高校入試は「終わったらそれで終わり」ではなく, むしろそこからが勉強の本当のスタートだし。 次にまたつなげていきたい。 都立は持ち帰って自己採点できるのだけれど。

1311、新中3の1年間。

新中3は 1年後, 高1以降の勉強をスムーズに進められるように 中学内容+αをガッチガチに固めること, これが目標(目的)。 高校受験での合格は その結果ついてくるものでしかない。 高校入試は通過点!

1310、新高1数学。②

高校数学勉強会2日目。 数学Ⅰの最初の 最初の展開・因数分解, 平方根の計算,不等式,2次関数・・・など この辺りは人それぞれ自学&質問の形式でいいね。 まだまだ中学数学のちょっとした延長線上の世界。 来週から 本格的に授業形式で ちょっと難しい単元を 進めていこう,

1309、新高1数学。

中3,つまり新高1たち ついに 高校数学 予習開始! 今日は自学&質問対応&チェックテスト形式,各自のペースで。 3月で数学Ⅰほとんど終わりそうな人もいるかな?

1308、都立井草高校。

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5年ぐらい前は倍率2倍を超えていた都立井草, 校舎建て替え中などの理由もあり かなり今年の倍率は低調だが 他の都立に比べて 進路実績を相当詳細に出しているところは かなり好感を持てる。 進路状況 | 東京都立井草高等学校 | 東京都立学校 2025入試の学年は 入試倍率がかなり高かった時代に高校受験を経た生徒たちだよね。 合格者だけではなく 進学者 の数を出しているのと 指定校等の推薦の内訳も。 中堅都立高校の大学入試の現実が イメージしやすくなる。