共通問題は だいたい昨年並みの平均点になりそうかな・・・? (どうだろう) 都立共通校のトップや上位を目指す生徒は 国語・英語の記号問題と 数学の証明以外は完ストで正解っていうのが 目標というのは変わらないだろう。 ここについては自己採点, Wisdomの生徒の3科は 限りなく完ストに近い形でとれていた。 【数学】 この5年間ぐらいでかなり簡単になった。 5年ぐらい前までは 平面図形のラスボス問題と 立体図形のラスボス問題の2問は 数学が得意じゃないと正解するのが難しかったので そこの5点×2問=10点分が 差がつく ポイントだったが 得意じゃない子でも頑張ればとれる問題に変わっている。 【英語】 語数を数えてみたら ちょっとずつ増えていることが分かる。 2021年度 3059語 2022 年度 3167語 2023 年度 3356語 2024 年度 2940語 2025年度 3123語 2026年度 3417語 (Pythonのプログラムで機械的に英単語の数をカウント。) でも,やはりこの語数を 試験時間内でスピーディーに処理したい。 ちなみに11年前・・・2015年の共通問題の語数は・・・2083語でした。 この10年で英語の分量は1.5倍以上になりましたね。 【理社】 理科は昨年がちょっと難しかったが 標準に戻ったかな? 社会は例年並みだと思います。 いつもどおり,都立の理社は 暗記勝負というより ちゃんと正確な知識とある程度,資料を読解・分析する力も 問われています。