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1345、チャレンジ精神。

今,教育において 最も評価してあげるべきことの ひとつだと思う。 チャレンジする人は 冷笑している奴の 遥か先に進む。

1344、理系選択について。

高校生の理系選択, 文系選択よりも 明らかに勉強の負荷は上がるということは 理解し,覚悟するべき。 なんとなく,文系科目よりも 数学や理科の方が中学生のときに 得意だった,好きだったっていう「だけ」で 理系選択っていうのは あまり理由にしない方がいいと思う。 高校入試段階の理数の得意,不得意って あまり参考にならない。 と言いつつ,理系選択の高校生は 個人的には増えた方がいいと思うし 全力で応援したい! 高校数学, 才能が全く関係無いとは言えないけれど 才能よりもコツコツの努力次第の部分が大きいよ。

1343、高1と高2。

現実的なところとして 高1はまずは 自分が進学した高校で (高校生は今週から考査が始まる生徒が多いが) 定期考査で上位を目指すこと。 少なくとも半分以上の順位。 個々によって目指す細かい部分は 変わってくると思うが 当面の目標は,これでいいんじゃないかな。 ただ, その上で 高2からは,定期考査という高校内の指標中心から より受験に向けた勉強に 少しずつシフトさせることが必要。

1342、世界地理復習中。

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中3は期末が終わり, 2週間後の初のVもぎに向けて 世界地理の復習を。 まずは, 国の位置から。 これ無しには 世界地理の入試対策は始まらない。 都立の問題も 全部地図で出てくるしね。

1341、伸びる生徒の振り返り。

定期テストとか模擬試験の振り返りを言語化するとき 伸びにくい生徒は その試験の最中の 立ち回り方について言及する。 伸びる生徒は 事前の勉強のことについての振り返り, そして次回に向けてどうするかを メインに言語化する。 時間配分を間違えた。 焦って読み飛ばした。 見直しができなかった。 ケアレスミスをした。 もちろん,それも大事な反省ではあるけれど でも 多くの場合, テストの結果というのは 事前準備が9割。 何を準備していたから取れたのか, 何を準備していなかったから落としたのか, 次はどの準備を変えれば,結果が変わるのか。 これからの勉強を正しくする視点こそが 未来の結果を変える。

1430、英検目安。

大学受験で アドバンテージになるのは やはり準1級合格ぐらいのスコアから。 2級の合格スコアでも使える場面はあるけれど 多くの人が期待する場面では限られるかな。 そこまで見据えると 中3で準2級,高1で2級は標準装備, そのうえで 高2で準1級ペースが 目指したい目安ではないだろうか。 実際は 1年前倒しでいけると, 理想的。 いずれにせよ 長い目線でコツコツと。