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1403、応用問題を解けるためには。②

数学, なぜその手順をするのか? なぜその手順が思いつくのか? この 意識化,言語化が肝心。 もちろん, 経験的にそういうものだから 覚えているから っていうものも あるだろう。 そのような 「思いつく」ではなく「思い出す」視点も 実際とても大事。 でも そこに偏りすぎると 伸びに限界くるから 必ず考える癖を。

1402、【高校数学】統計の単元。

高1数学の数学Ⅰの統計の単元は一通り終了。 中学内容にプラス 分散,標準偏差,相関係数が新たに出てくるが そんなに重くはない。 むしろ 数学Bの後半の統計が ちょっとだけ重いし チャート式を自分で読んで理解するのが 比較的難しいのかもしれないなと 今日個別指導で扱っていて,あらためて感じた。 確率変数,二項分布,正規分布,仮説検定・・・などなど。 そういうところこそ 授業で どれだけ噛み砕いで言語化できるか, こちらが燃えるところだね。

1401、応用問題を解けるためには。

基礎がしっかりしていなくても 解けてしまうのが基本問題。 基礎がしっかりしていないと 解けないのが応用問題。 応用問題になればなるほど 考え方の土台,根の深さが問われる。 「基本問題が解ける=基礎が固まった」と判断するのは 結構危険なんだよね。 むしろ 少しひねられた問題でも 基本事項を自力で取り出せるかまで見て 初めて 「基礎が定着している」と言えるんだと思う。

1400、中3数学。

単元別で 新しく教えることは ほとんど無くなってきた。 あとは ひたすら演習だね。 知っているけど,解けないっていう状態が いちばん伸びる。

1399、高1数学。

数Ⅰ・Aも終わりが見えてきた! 個人的には 高校数学ⅠAは 中学数学の延長に過ぎなくて ⅡBからがいよいよ本番という感じ。 難しくなるけれど,教える楽しさも増えるかな。 ここまでⅠAを爆速で進めてきたけれど それは数ⅡBで ややペースを落として 丁寧に進めるため。

1398、高1英語。

関係副詞・・・ お恥ずかしながら 僕自身は高2の冬で ちゃんと理解できた記憶があるけれど 高1は この夏に 完全理解を!