投稿

1326、計算力。

中3数学は ひたすら計算・・・! 1学期の定期テストに絡むだけでなく 中3の後半で出てくる図形問題を解くうえでも とても大事な部分だ。 せっかく時間を使って図形の難しめの問題にチャレンジしても 正確な計算力がなければ その問題は見た瞬間に捨てた人と結果的には同じになってしまう。 (都立高の共通問題の数学は証明を除き,途中過程を見てくれない。) でも,そんなのは悔しすぎるからね。 盤石な力を!

1325、語彙強化。

イメージ
今日,中3が取り組んだものの一部。(実際には25番まで続く・・・) 一番正答数が多い人で8割ぐらいだった。 徐々にバリエーションを増やしていこう。 高校入試で,いや高校での現代文で要求される語彙レベル以上に 中3たちを引き上げていきたい。

1324、中3国語。

国語も2週目。 論説文読解をするうえで とても大事な思考のフレームワークを 少しずつ学んでいこう。 今日は 客観・主観 と 理性・感性 を。 対立概念を自分で説明できるようにしたい。 このあたりは外せないよね!

1323、同じに見えること。

高校数学, 中学数学よりも確かに使うツールは膨大になる。 解く問題の種類も。 でも いや だからこそ いかに 圧縮 できるか。 全部パターン暗記なんてするんじゃなくて 別々の例題について 結局同じことやれば解ける って 気づけることが多ければ多いほど 楽だし得意になるよね。 昨日,今日,新高1と新高2の授業をしていても あらためて感じる部分だ。

1322、新高1数学。

中学数学ではあまり出てこない 場合分け だが 高校数学は場合分けのオンパレードだ。 ここが中学数学と比べて難しく感じる ギャップの一つだよね。 丁寧にいこう!

1321、中3ルート計算。

イメージ
昨日よりも タイムが短くなり 正答率が高くなっている人が多いかな?

1320、高校数学が得意になる人。

中学数学では 範囲の狭い世界で 使うツールは非常に限られてくるが 高校数学では,中学数学に比べて,使う武器・道具が膨大になるが ひらめきやパターン暗記だけに頼らず それらの膨大な道具について 「なぜこの公式は成り立つのか」 「なぜそれをこの場面で使うのか」という 疑問や意図をもって習得しようとする人。