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1384、全単語訳すこと。

和訳するときは 意地でも すべての単語の意味を全部日本語文に表すこと。 勝手に省略しないことを意識する そういう段階は 必要だと思う。 課題で出している和訳や, 授業中に言ってもらったり,書かせたりしている 生徒たちの英文和訳に触れながら思うことは 正確に英文の内容を掴む精度が低い人, まず英文にある全部の英単語を 訳していないことが多い。 英文読解力を左右する部分って 意外とシンプルなことかもしれない。 たとえば英文に Even young children can sometimes understand what adults really mean. とあったとして,雑に読む生徒だと 「幼い子どもは大人の言っていることを理解できる」 くらいにしてしまう。 でも実際には Even → ~でさえ young → 幼い children → 子どもたち can → ~することができる sometimes → ときには understand → 理解する what adults really mean → 大人が本当に言いたいこと と,それぞれ情報を持っている。 厳密にいえば,別に全部訳さなくても ある程度の正しい理解はできるのだけれど 理解するうえでの本質部分にあたる単語を 勝手に抜いて訳していまっている傾向があるんだよね。 だから書き手の言いたいことが正しく読み取れないから 英語長文での失点につながる。 難しい単語とか文法の部分だから飛ばしているのではなく 簡単な英単語でも無意識に飛ばして 自分の中に取り入れているという感じ。 そう思うことが最近増えてきたから ちょっと考えないとね。 正確な速読するためには ゆっくり正確に精読できるという段階は必要だから。

1383、高校部数学チェックテスト。

先週分の採点・集計終了。 数学チェクテは白チャート例題を範囲とし 80点以上を合格にしているが 数ⅠA,数ⅡB それぞれ 全員が一発合格👏 特に数ⅡBが 三角関数の合成とか漸化式とか やや難所かなと思ったところだったが パーフェクトorほぼパーフェクトな出来であった。 まず基礎を完璧に。

1382、降りてきた。

これは分かりやすいなと思う説明, 前もって考えたうえで 授業ですることもあれば 説明している真っ最中に 突如,降りてくることもある。 今日,高1から 数学の難しいところの 質問を受けていたとき, 降りてきた…。 今度から,授業では この説明にしようと思う一方, 先週の授業で,この方法で説明できればよかったなあと ちょっと悔しい。

1381、典型的な応用問題を自分にとっての基本問題に。

中3数学の夏のメインテーマだ。 才能とか あまり関係なく 数学はまだまだ伸ばせる要素が多いと感じる。

1380、1位!!!

高校生の進研模試の結果報告をもらった! 国数英総合 校内文系1位!!! 母数150人以上で・・・ 英語は校内全体2位!!! 母数300人以上の中で・・・ すごすぎる・・・

1379、中3数学。

ずーっと空間図形攻め中。 結構難しいものも。 来年2月でも 解けない受験生が多いような問題を この夏に しっかり解けるようになって チェックテストにも合格しよう。 大きなアドバンテージになるよ。

1378、数学の高校受験勉強を通して。

都立第1志望でも 私立上位レベルまで力を上げられる子は少なくないので そういう子は 教科書レベルをガッチリ固めたうえで 都立入試を超えたレベルを リミッター解除して 解けるようにすること。 高校受験生に数学を教えながら同時に 高校生の授業をしていると 高校受験を私立上位レベルまで触れておくことが その後,”数ⅠAまでは”大きくアドバンテージになる単元も多いと 強く感じる。 特に理系志向なら必須。 高1数学の今扱っている例題は 去年中3のときに同じようなものに 触れた子も多かったりする。