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1413、高1数学。

確率の2回目。 くじびきで A,Bが2 人が当たる確率 と Aが当たったとき,Bが当たっている 確率は別物。 理解を怠ると,崩れる部分。 それにしても 数年前より 同じこの回, 自分の説明も シンプルかつ分かりやすくなってきていると感じる。 説明のブラッシュアップの検討は欠かせない・・・

1412、用語を覚えるうえで。

中学生は期末テスト前の自学期間, 昼と夜の2回,理社チェックテストを実施中。 大事なのは 覚えるべきなのは用語だけではなく その用語が何を意味しているか。 用語の”なまえ”だけを覚えていてもテストではとりきれないよ。 教材に載っている用語について 説明できる? 今日, ヤルタ会談 (歴史の範囲)の中身について 具体的な質問をした子がいたので 高校の日本史の教科書を参照しながら 質問に答えた。 ヤルタ会談とはいったい何なのかっていう この視点だよね, 大切なのは。

1411、同じ「解ける」にも段階がある。

一部の子たちに 期末テスト範囲の簡単な計算テストを毎日実施中。 毎日,毎日,ひたすら数値替えをしながら。 もう100点近くとれるようになってきた感があるので いつもと順番をランダムに大きく入れ替えて今日は出題。 同じ問題の順番を変えただけだけれど この変化によって 大幅に正答率が下がったりすることも。 順番を変えられても, 形を少し変えられても, 自分で見分けて解けるようにする練習。 今日の正答率の下がり方は、 できていない証拠というより, 「次に鍛える場所が見えた」 ということだと思う。 ここを越えると, ただの暗記っぽい計算練習から 本当にテストで使える計算力に変わっていく。

1410、英字新聞。

英検準1級単語を覚えているレベルなら わりとサクサク読める記事が 多いんじゃないかな。 あるいは, 英検1級や準1級単語の 定着にも好材料だと思う。 単語帳で見た単語が 開かれた世界と繋がっているのが分かったときに 本当に覚える。 最近, The Japan Times, ネットでも読めるけど 毎日の定期購読も個人的に始めたところ。

1409、理社チェックテスト。

定期テスト前恒例の 各中学のテスト範囲の理社のチェックテスト, 今年度もスタート。 覚えている"つもり"は 徹底的に無くしていこう。

1407、高2数学。

こちらも 中間考査を挟んで久々に。 ちょっと遅いけど やっと数列に突入。 多分,今週と来週はまだまだ簡単!

1408、自学の力を。

今日から中学生は期末テスト前の毎日塾自学開始。 自学力を磨くのに 定期テスト前は絶好の機会だろう。 2週間前になれば 個々でやれねばならない教科も単元も違うから それはもう一斉に授業でインプットするべき時期ではないし そもそも べったり定期テスト対策・・・では 自学力は決してつくことはない。