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1399、高1数学。

数Ⅰ・Aも終わりが見えてきた! 個人的には 高校数学ⅠAは 中学数学の延長に過ぎなくて ⅡBからがいよいよ本番という感じ。 難しくなるけれど,教える楽しさも増えるかな。 ここまでⅠAを爆速で進めてきたけれど それは数ⅡBで ややペースを落として 丁寧に進めるため。

1398、高1英語。

関係副詞・・・ お恥ずかしながら 僕自身は高2の冬で ちゃんと理解できた記憶があるけれど 高1は この夏に 完全理解を!

1397、高校生の数学授業。

高1,高2の数学は チャート式の例題解説と復習テストがメイン。 授業で扱う例題の解き方は 全部チャートの本にも載っているわけですが でも 教室で,ホワイトボードと口頭での説明で もっと美味しく料理できることは多いなと 授業をしながら,やはり毎回感じています。 特に 間違いやすいポイントはどこで なぜその解き方だとまずいのか 前にやったのと似た問題だが 何が違うのか。 なぜ解き方が変わるのか。 公式の導出, 何は覚えるべきで,何は覚えなくて良いか さらに 手順の多い問題で チャートには いろいろと長々書いてあるけど, 結局最も大切なポイントは何か(焦点化) ここを端的で易しい言葉による言語化で 腑に落としてもらうこと, この辺りを毎回意識しています。

1396、中3夏期講習。

もう残すところ3日。 毎年そうだけど 今年も かなり密度高めの夏だったと思う。 たくさん解いて,たくさんチェクテをした。 採点用のボールペンの赤色の替え芯を 数え切れないぐらい替えた気がする…。 残り3日で,まだやりたいことは たくさんあるのですが そろそろ2学期のことに頭の中を。

1395、一発公式。

一発で答えが出せる公式があったとしても 一旦は教えずに 図形を 地道に観察し捉えて解く方法を 繰り返し練習させる派。 その方が応用問題,初見問題に 間違いなく強くなるからね。 公式に当てはめることに頼ることによって 即座に答えが出せる ではなく 図形の感覚を磨くことが優先。 でも 中3たち,地道に解く方法はひとつ 完全マスターしたようなので 今日は新しい一発公式を!😀

1394、中3までに固めるべき英語の基礎。

中3で 中学英文法を固め 英検2級レベルの単語にも触れ ストックしておく。 高校英語にスムーズに移行していく土台は この2つだと考えている。 都立高校の入試? それは楽勝な状態に。

1393、スモールステップの落とし穴。

範囲の小さいチェックテストって 直前の短期記憶で 「できた」感覚を過剰に作ってしまう。 あんまり長期的には意味ないんだよね。 すぐ忘れてしまう。 スモールステップの落とし穴。 だからこそ 学習はスモールステップ, 評価はある程度累積した範囲でっていうのは 大事だよね。 もちろん負荷は少し上がるけれど。