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1444、プロセス,副産物。

AIが発展することを 数学者たちが懸念しているという話。 嫉妬じゃなくて笑 数学の研究の 過程の中で得られる知見や試行錯誤の経験が 次世代の若い数学者を育てる。 しかし AIが結果だけを示してしまうと そこに至るまでの 思考のプロセスがスキップされてしまう。 過程の中で いろいろな副産物が産まれるそうだ。 そこで大事な発見があったりすることも。 結果も大事だが 過程を丁寧に踏むことで 数学は歴史的に発展してきた。 これって受験勉強にも通じる話だと思う。 過程で得られる副産物も 大きいという意味で。

1443、課題は明確。

高3たち 数学の入試問題を扱っていて思うのは 得意な単元と これから伸ばさないといけない単元が わりとはっきりしているということ。 Wisdomの高3たち やはり 幾何(図形)は 比較的得意だなあ。 高校受験のときから いっぱい図形問題解いてきたもんね。 課題は・・・ 数学Bの数列とかかな。 高校入試で 数列ってほとんどやってないからね。 でも 課題は明確。

1442、時間無制限。

初見の入試問題, 時間無制限で熟考することで 素早く熟考できるようになり 試験時間内で解けることにつながる。 正しく解く経験を 積み重ねれば スピードは速くなる。 開塾以来 ずっとこのスタンス。

1441、とりあえず暗記?

to 動詞の原形 コト・すべき・ための・ために・して って訳し方?を手っ取り早く 覚えるように教えるの 高校受験塾では 結構主流なのだろうか。 どうなんだろう。 僕は一度も そういう教え方をしたことはないけど。 もったいなくないかと思ってしまう。 不定詞 初学の中学生にとっては まあひとつハードルなのだけれど 名詞,形容詞,副詞といった 品詞の理解を深めたり 抽象的ルールと具体例(英文)を行き来して 長い目で見て 思考力を上げる いい題材だと思うのだけど。 とりあえず暗記!って もちろん重要な場面はたくさんあるし 覚えないと始まらないことも多いけど 理解すべき部分を暗記で済ませると 短期的にすぐに役に立つかもしれないけれど すぐに役に立つことが 長期的に役に立つとは限らない。 それに 理解できない生徒だから 最初から丸暗記させようは 正しいとは思わない。 仮にどうしても理解できないなら 暗記しないといけないことも 勉強ではあるかもしれないけれどね。

1440、数学早回し。

高1で数学ⅠAの学習と並行して、 数学ⅡBの先取りもどんどん進めている生徒が 今年はいる。 もうすぐ数Ⅱの最後まで終わりそう! 高校受験を経て高校に進学する生徒でも, 中高一貫校の早い数学の進度に追いつくことは 十分に現実的なのだと感じている。 もちろん 復習を徹底することや 十分な学習時間を確保することは必要。 毎回チェックテストの合格は要求してるしね! それでも そんなにすごくハードかといえば そうでもないかな。 今年初めてこうした取り組みを 実践してみて 思っていた以上に 可能性があると感じるようになった。 特に理系志望の生徒であれば 高校1年生のうちから ここまで積極的に先取りを進めるのも 1つの選択肢なのかも。 競争相手に 中高一貫生は多くいるわけだし。 万人にベストではないとは思うけれど。

1439、感性。

基本問題をがっちり固めることは もちろん大切。 ただ 勉強していて「面白い!」「なるほど!」と 感動する瞬間は 必ずしも 基本問題を解いているときではない。 むしろ これまで積み重ねてきた 基礎知識を組み合わせ ある一つの気づきをきっかけに それまで解けなかった発展問題が解けたとき。 「ああ、そういうことだったのか!」と 腑に落ちる瞬間にこそ 勉強の面白さや 問題を解くことの気持ちよさがある。 そういうものに感動する感性があれば 伸びる。 その感動を味わうためにこそ やっぱり 日々の基礎学習なんだけどね。

1438、数学偏差値71!

中3 Vもぎ 数学偏差値71が! 5科総合もあと一歩で70! エクセレント!