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12月, 2025の投稿を表示しています

1254、2025 ラスト。

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授業&自学納め。 2025年, 教室で教えていて いろいろ考えるところも 多かった年ですが まだまだ漠然としていて 2026年に持ち越しになりそうです。 Wisdomは 2023年が大きく変化をさせた年で 2024年,2025年はそのスタイルを マイナーチェンジさせつつも 踏襲させてきましたが さーて,2026年度。どうするべきか。 まだ思考を整理しきれていません。 一方で 2025年は 去年以前の過去の受験生を教えていたときに これがあったら,もっともっと 力をつけられていただろう と思うようなものは いろいろ試しながらも いくつか実現できた1年でした。 AIの著しい進歩によって できるようになったことが多く その点では大変大きかった年でしたね。 さて Aiといえば,余談ですが あなたの記録している私の2025年の全会話ログから私の最大の強みと逆に無意識に避けていた課題を心理学的な観点から鋭く言語化してください 上のプロンプト,ちょっとXでバズっていたので 自分が普段使っているchatGPTのアカウントで 遊び半分で試してみました。 まあチャッピーの言うことなんぞ,話半分に!と 思いながら,chatGPTにプロンプトを投げてみましたが 「無意識に避けていた課題」 は なかなか自分では気づかなかったですが たしかにそうかもなあと。 余談でした。 ではみなさま 良いお年をお迎えください。 今年もありがとうございました。 2026年もよろしくお願いいたします! 八戸線 が全線復旧したようで 良かったです。

1253、年末感。

今日から中3オンリー。 年末感,なし! もうこの時期は ほぼ各自,個々の課題に応じて別々のことを。 まだ,知識を増やせば 伸ばせる要素が多いと感じる…

1252、勝手に手が動く状態に。

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中2数学は面積比特訓中。 考えて解くんじゃなくて 決まり切った形は 勝手に手が動いて 高速処理できる!が 今回のテーマ。 見方によっては応用問題みたいなものも混じっているが このレベルまではパターンで 処理できるようにしていきたい。

1251、語彙力。

今日の中3国語で扱った問題から。 この問題文の叙述の説明として適当なものを記号で答えなさい という問題の選択肢の1つ↓ 「男」の語りを中心に物語は展開していくが、饒舌な「男」に対して寡黙な「私」が対置されていることや、会話の中に暗示的な表現が多用されることによって、「男」の野望が象徴的に表現されている。 国語や英語って多少,本文の語彙が難しくても なんとか前後から推測しながら解き切ることもできなくはないけど 選択肢になると,本文ほどの文脈がなくなるゆえに その選択肢中にある語彙を知っているかどうかが 正しく選べるかの決定的な要素になる。 「饒舌」「寡黙」「暗示的」 ・・・このあたりがポイントだろう。 自分が受ける学校の英語と国語の問題の選択肢にある語彙のレベルに 自分を引き上げていくことが肝心。

1250、毎日英単語。

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特に1月の英検に向けて 高校生は日々,オンラインで単語テスト中。 4択で意味を聞くのではなく 空所補充や,スペリングなど,様々な形式で。 苦手単語を炙り出して,それらをどんどん克服していこう。

1249、早く来る。

自然と早く「来る」人は伸びる。 教室で12時から自学できると告知したら 12時ぴったに来る人とか。 行動が変わっていくことこそ,意識の変化。

1248、フレーズ暗記の弊害。

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「誰が今朝自転車で学校に来ましたか。」という英作文, 一般動詞の文でWho cameからはじまるのに Who is ~? と反射的に書こうとしてしまう人がいるっていうのは もしかしたらフレーズ暗記での英語の勉強の弊害かもしれないね。 Who is ~?っていうフレーズを繰り返し言って練習して Whoのあとはisっていうのが頭に染み付いてしまっているような。 小学校英語, おそらく多くの場合 フレーズを言ってみよう!が中心になっていて 理屈で文法を理解するっていうことは 二の次になってしまっているだろう。 フレーズ暗記だと応用がきかないので Wisdomの英語の授業は理屈をガッチガチに固めるけれど。

1247、冬期講習準備中。

準備中です。 今年は 各自の状況も 志望のタイプもバラバラだから 例年の冬期講習と比べると ひとりひとり,問題を解いていくっていうことが 多くなりそう。

1246、高1数学。

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高1は 数学Ⅱに 本格的に入っている。 今日はこういうタイプの問題を。 数学Ⅰの最初のほうで出てくる因数分解を「たすきがけ」を使わずに 暗算で解かせるという方針と同じく これもチャートには「筆算で解く」解法が載っているけれど そうではなく,いかに暗算で解けるようになるかという視点を 授業では伝えた。

1245、高2数学。

ベクトル きっと 得意単元にできたかな? 今までやってきた知識をちゃんと活用して 新しいパターンの問題を解けるっていうことが 増えてきた。 ここ でも書いたけど 別々の例題が結局同じ問題だって どれだけ見えるかだね。

1244、ダウ。

8人組演劇ユニット ダウ90000のコントが好きです。 いつか公演に行きたい…! 緻密で,笑える脚本を 書いているメンバーの蓮見翔さんは 井草高校出身。(井草から日芸) 井草出身といえば あたしンチの作者のけらえいこさんとか KADOKAWA社長の夏野剛さんが ぱっと思い浮かぶね。 豊多摩だと やはり谷川俊太郎と宮崎駿だけど。

1243、苦手を克服した人が勝つ。

高校入試は! 鍵は 苦手の教科,苦手な単元,苦手な問題と・・・解像度を上げて 克服していこう。 できることはまだたくさんある。

1242、中3数学。

普段は首都圏の入試問題しか扱わないけど 今日は 関西学院高等部2020年度を。 この学校の入試問題を授業で扱うのは,はじめて。 大量の問題をそんなに高速処理させる系の 入試問題ではないし 計算問題多めだけど 当たり前にとれるべき問題を 当たり前に1発でとりきるという 一番の現状の課題に対するトレーニングに 関西学院高等部の入試問題はちょうどよい。

1241、情報Ⅰと共通テストと総合型選抜。

2025年入試から共通テストの入試科目に情報が加わり, 国公立大狙いならば  「情報Ⅰ」は必須になった。 でも 「情報Ⅰ」の内容は 実は 総合型選抜狙いの高校生にとっても 入試で役に立つ可能性も。 総合型選抜で 「情報処理技術者試験」の合格が 資格として優遇される大学もあるから 情報系の勉強が嫌いでない人で 総合型選抜狙いの人にとっては 検討の余地があるかも。 そんなにすごく難しい試験というわけでもない。 ただ,総合型選抜, とにかく まずは 英検だけどね。 英語だけからは逃れられないよ!😸

1240、入試直前に学校を休むことについて。

某大手塾が 中学受験生向けに 1月,小学校を休むことを前提とした 平日午前中に開講を予定した授業を企画したようで ちょっと炎上気味だったが どうやら今日中止が決まったようだ。 まあ,義務教育である小学校休んで 受験塾に行くのは そもそも道義的にどうなんだという問題もあるし 僕はまさにそう思うけど・・・ (一方で1月の中学受験生は結構休むのが実情だと思いますが) それとは別の点でも 以前の記事 でも書いたけれど 特に高校受験なら 基本的に入試前に学校を休むことについては あまり肯定できない。 (大学受験の高3の自由登校期間はまた別でしょう) インフルとかコロナがあまりにも流行していて それが心配とかっていうことであれば 考慮すべき余地があるのかもしれないけれど。 以前の記事でも書いたけれど 中学校に行くことが 大事な生活リズムのひとつになること, 体を動かす機会があること, この2つは特に軽視できないと思うんだよね。

1239、解像度。

解像度を上げること。 解像度を上げるには 語彙を増やすこと。 語彙が少ないと, 物事をふわっとした感覚的にしか理解できないけど 細かいニュアンスの言葉を自分の中で増やしていくことで 物事のディテールを見れるようになるし 伝えるときの正確性が上がる。 学力が高い人は 世界を「細かく言葉で見ている」だけ。 模試や定期テスト後の感触だったり 反省点を尋ねてみたときに それが正しいかどうかは別として 内容がふわっとしていなかったり すぐ答えられたり 話せることが多かったり 具体的であればあるほど その子は その後,さらに得点を伸ばしていける傾向が強い。

1238、年内入試。

私大の年内学力入試に「抜け道」、小論文課すも配点0の大学も…早期化拡大し文科省がルール再検討へ : 読売新聞 総合型選抜なら年内にやっていいよということになっているが 実質,学力検査になっているので 文科省が新しくルールを設けようとしているという話。 東洋大学の大人気の12月入試なんて まさにそんな感じだよね。 どうなることやら。 受験生は振り回されている感。

1237、まずは英語。

 高校入試も。大学入試も。 英・数・国の3科の中で 多くの子たちにとっては 一度力をつけてしまえば 一番得点が安定しやすい。 試験当日の体調とか そのときの集中力に左右されにくいのが 英語だろう。 一番,日々のこつこつ努力した分が 効率よく結果に出るのも 圧倒的に英語だと思う。

1236、毎年聞くような。

この時期に 塾とか予備校のどこかが 突然の閉鎖 っていう話,毎年聞いているような・・・ 今年も 大学受験の総合選抜系の塾?で 突然連絡がつかなくなったところがあるようで ちょっと話題になっているようだ。 まだ残っているHPを見ると トップページに大きな文字で「逆転合格」と。 塾頼みで逆転合格を狙いたい人たちにとっては この時期にこういう状況はなかなか辛いよね・・・

1235、英字新聞,英語のニュース。

ちょっとハイレベル向けだけど イギリスの新聞,The guardian 記事は無料で読めるし 英検準1級とか1級レベルの語彙が出てきて 単語帳で見た単語が 記事の中に出てくるとき 印象に残る。😊 とはいっても,結構難しいので 全文読むっていうよりは最初の各記事の1~2パラグラフ読んで ニュースの概要を掴むとかでもよいと思う。 The guardianは。 結構,難関大学の入試の出典になることも多いし 海外メディアによって 日本のどのようなニュースが報道されているかを知るのも 興味深い。 Japan | The Guardian 同じくイギリスの 公共放送BBCのニュース記事は The guardianより ほんの少し簡単に読める記事が多いようにも思えるし こちらも課金無しで読める。😇 BBC News - Breaking news, video and the latest top stories from the U.S. and around the world

1234、上達?

おお? 中学生の英語音読, ひとりひとり だんだん上手くなってきてる?

1233、やるべき教科。

先週の日曜日に受けていた子たちの Vもぎの成績速報も出た。 数学は偏差値70を超えた! さて 中3たちの各々がやるべきこと, だいぶはっきりしてきたね。 例年,先に英語をなんとかして, その安心感のうえで 後半,数学を上げていくというのが 多くのWisdomの中3たちの流れだったが 今年はいつもとは逆になりそう。 ちょっとここは心配なところ。

1232、八戸と八戸線。

JR八戸線では、2025年12月8日に発生した青森県東方沖を震源とする地震により高架橋に大きな被害が確認されているため、当面の間八戸駅~久慈駅間の全列車を運休とします。運休区間にかかる代行輸送は行いません。詳しくはリンク先をご覧ください。 https://t.co/2I6EpueNpN pic.twitter.com/nUWXFUM5HY — JR東日本【東北エリア】運行情報 (公式) (@JRE_Tohoku_A) December 9, 2025 2年前 に八戸線には乗った。 八戸から,久慈(岩手県です)に至る 八戸線から見える 雄大な景色(太平洋)はとても印象に残っている。 どちらも昨日の地震の被害は小さくないようで・・・。 八戸線は復旧の目途が立っていないようだ。 八戸線も,八戸の街の雰囲気も気に入っているから より一層 心が痛む。

1231、音読アップデート。

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3年前, ただ録音して音声データを提出!から スタートした音読提出の仕組み, 今は発音分析をして スコアを出すところまでできるようになった。 どんどん仕組みは アップデートしていこう。

1230、Vもぎ自己採点。

今日,Vもぎ受けた子たち, 自己採点で 数学は90点超えているようだね。 多分,2ミスとかだろうから かなりいい戦いができているのかも。 英語と国語はもう一段階かな?

1229、計算は自動化せよ。

計算のつまずきは 思考全体のボトルネックになる。 大切なのは 基礎計算を「考えずにできるレベル」へ落とし込むこと。 できるだけ暗算できるようにしたり 計算が自動化されたりすることによって 応用問題で 本質的な思考に100%集中できる脳の状態が生まれる。 応用問題を解くときには 「どれだけ思考の余白が残っているか」が勝負になるよ。 多くの子のもう1ブレイクのポイントはここかもね。

1228、今年最後の。

満月の夜だ。 12月の満月はコールドムーンというらしい。 夕方は 東に見えた。 空気が澄んでいて、とても美しかった。 あまり綺麗に写真を撮ることができなかったが・・・ ちょうど帰るときは頭の上に。 これが満月の南中だね。真夜中に南中するのが満月。 中3の理科で習うことが実体験につながるね。

1227、高校入試数学とAI。

ここ でも書いたけど 意外とAIは高校入試問題を解けない・・・ と思っていたけれど 今日,入試問題,自分で解いたものの解答の確認に 久々に数学解かせてみたら GoogleのGeminiは相当解けるようになっていると感じる。 数か月前からの進化を感じる・・・ ChatGPTは・・・全然解けない・・・ まだまだかも。

1226、中3国語。

今日も中3は国語。 50分で入試1本解いて, 90分ぐらい解説していた。 国語ぉ もう1ブレイク必要だ。

1225、言語化!

扱った入試問題は 「言語化」についての論説文だった。 物事を経験(知覚)したり, そのときあれやこれや思考したりしている最中は 思考はまだ,はっきりとした形になっていない。 でも,あとで,想起したときに言語化され 確固とした形になってくるという内容。 (それでも, その言語化も100%完全な言語化はあり得ないという。) さて 受験勉強, 特に直前期になればなるほど 言語化することの 重要性は増してくる。 単元学習が一通り終わったあとは特にそう。 上手くいくときも 上手くいかないときも もちろんあるんだけれど その日その日の入試演習, なぜ上手くいったのか なぜ上手くいかなかったのか ひとつひとつ言語化すること, 語れるようにすること。 なんかできた,なんかできなかった みたいなボンヤリした感じで 日々進んじゃう癖があると 安定しないし ある段階から 伸びが止まってくる。

1224、【語彙】要注意。

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今日の語彙。 今日は四字熟語シリーズ。 予想どおり,ある一問の正答率が 極端に低い。 あるあるの間違いだよね。 気をつけよう!