投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

1313、都立共通問題の単語レベル。

experience realize improve comfortable かつてだったら高校単語だったけれど 今年の都立共通問題の英語では (注)なしで出てきている。 この前触れた 語数 だけでなく 出てくる単語も ちょっとだけレベルが上がってきている。 ちょうど 中2の授業 で日々練習していたレベル。 それほど 恐れることはない! むしろ受験後のことを考えても これらの単語は簡単に見えるようにね!

1312、問題回収。

自己採点・振り返りしたって 別に合否や得点には影響しないけど 今年の中3 2月の受験期間の間, 回収されない限りは できるだけ受けた問題の (私立は僕が解答を作成して) その日に自己採点,振り返りの機会を設けてきた。 受験は目的じゃなくて,受験を通して成長するために。 一部の私立高校は問題冊子が持ち帰れない学校もあり・・・ でも その高校の事情はあると思うけれど 可能な限り 入試の問題冊子は 受験生に持ち帰らせてほしいなと。 受験生の成長という視点で考えたとき 「振り返る機会を保障すること」は とても大きな意味を持つと思う。 高校入試は「終わったらそれで終わり」ではなく, むしろそこからが勉強の本当のスタートだし。 次にまたつなげていきたい。 都立は持ち帰って自己採点できるのだけれど。

1311、新中3の1年間。

新中3は 1年後, 高1以降の勉強をスムーズに進められるように 中学内容+αをガッチガチに固めること, これが目標(目的)。 高校受験での合格は その結果ついてくるものでしかない。 高校入試は通過点!

1310、新高1数学。②

高校数学勉強会2日目。 数学Ⅰの最初の 最初の展開・因数分解, 平方根の計算,不等式,2次関数・・・など この辺りは人それぞれ自学&質問の形式でいいね。 まだまだ中学数学のちょっとした延長線上の世界。 来週から 本格的に授業形式で ちょっと難しい単元を 進めていこう。

1309、新高1数学。

中3,つまり新高1たち ついに 高校数学 予習開始! 今日は自学&質問対応&チェックテスト形式,各自のペースで。 3月で数学Ⅰほとんど終わりそうな人もいるかな?

1308、都立井草高校。

イメージ
5年ぐらい前は倍率2倍を超えていた都立井草, 校舎建て替え中などの理由もあり かなり今年の倍率は低調だが 他の都立に比べて 進路実績を相当詳細に出しているところは かなり好感を持てる。 進路状況 | 東京都立井草高等学校 | 東京都立学校 2025入試の学年は 入試倍率がかなり高かった時代に高校受験を経た生徒たちだよね。 合格者だけではなく 進学者 の数を出しているのと 指定校等の推薦の内訳も。 中堅都立高校の大学入試の現実が イメージしやすくなる。

1307、都立高校入試2026

共通問題は だいたい昨年並みの平均点または少し高めになりそうかな・・・? (どうだろう) 都立共通校のトップや上位を目指す生徒は 国語・英語の記号問題と 数学の証明以外は完ストで正解っていうのが 目標というのは変わらないだろう。 ここについては自己採点, Wisdomの生徒の3科は 限りなく完ストに近い形でとれていた。 【数学】 この5年間ぐらいでかなり簡単になった。 5年ぐらい前までは 平面図形のラスボス問題と 立体図形のラスボス問題の2問は 数学が得意じゃないと正解するのが難しかったので そこの5点×2問=10点分が 差がつく ポイントだったが 得意じゃない子でも頑張ればとれる問題に変わっている。 【英語】 語数を数えてみたら ちょっとずつ増えていることが分かる。 2021年度 3059語 2022 年度 3167語 2023 年度 3356語 2024 年度 2940語 2025年度 3123語 2026年度 3417語 (プログラムで機械的に英単語の数をカウント。) でも,やはりこの語数を 試験時間内でスピーディーに処理したい。 ちなみに11年前・・・2015年の共通問題の語数は・・・2083語でした。 この10年で英語の分量は1.5倍以上になりましたね。 【理社】 理科は昨年がちょっと難しかったが 標準に戻ったかな? 社会は例年並みだと思います。 いつもどおり,都立の理社は 暗記勝負というより ちゃんと正確な知識とある程度,資料を読解・分析する力も 問われています。

1306、自己採点。

毎年恒例の自己採点を見届け・・・ 「中3」として接するのは今日で終了。 来週塾でやることは高校内容だから まだ中学生だが今度塾で会うときは気持ちは 新高1として。 それにしても 今年の中3たち もちろん中1や中2から見ていた子もいるけれど 特にこの1年を振り返ると 全員がそれぞれに大きく成長を感じる1年だったね。 今年は特にそう感じる。😊 それは解ける問題が増えたとか 知識が増えたとかそういう点だけでなく。 高校入試はあくまで通過点。 さあ また次に向けて歩み出そう!

1305、明日は。

都立一般入試 そして 英検の人も(S-CBT)! 健闘を祈ろう💪

1304、自分の中の勉強キャパシティをいかに上げていくか。

日々 知識を覚えることや 解ける問題を増やしていくこと もちろん,それも大切。 でも,本当に差がつくのは、 どれだけのスピードで処理できるか。 どれだけの分量を集中してこなせるか。 どれだけ長時間,思考を持続できるか。 「自分の勉強キャパシティをどう広げていくか」 という部分。 スピード・分量 ちょっとだけきついけど 頑張ってついてきているっていうぐらいが やっぱり 一番伸びる。 気づけば 「前は無理だった負荷」が 「普通にこなせる負荷」に変わっていくから。 高校入試で踏みたい 重要な過程の一つだと思う。

1303、英検ライティング対策。②

昨日の記事で書いた 「即フィードバック+書き直しの繰り返し」の形の ライティング特訓。 昨日から受験が終わった中3と やっているけれど 書くごとに 明らかに上手くなっていると 感じる。 これはもっと多くの生徒に取り組ませたいなと。

1302、英検ライティング対策。

イメージ
書いたら, 即時に 詳細フィードバック。 このように ここがよかったよ!というところと ここをこうすると,もっとよくなるよ!というミッションを 具体的に示して それを踏まえてもう1度,真似しながら1から書き直してもらう。 これを 1問に対して何度も繰り返して,仕上がるまで。 っていう流れが 一番書くのが上手くなるし,成長している実感も確実に得られる。 この流れの 英検ライティング集中特訓を 英検受ける人たちに向けて 春にカッチリやっていこうかと!

1301、都立大学に新学部。

イメージ
  今の高1が大学生になる年から。 外部英語資格は 出願時に必須とのこと。CEFRのB1が必要とのことなので英検2級が必須 でも実際は 準1級ぐらいは必要になってくる気がする。

1300、大学入試数学の小さなトレンド?

共通テストの数Ⅱでも公式の導出が出ていたけど 私大入試でも 今年は 公式の導出が 小さな流行(トレンド)のようだ。 そんなに細かくはまだ見れていないけど・・・ やはり 公式を覚えて使えるって言うこと以上に 深く理解しているかが問われている。 高校入試でも 都立日比谷の校長先生が説明会で 難関私立高入試で出る難しい公式(※)を覚えていることは 重視していないし 公式暗記に頼る子は 高校で伸びないと話していた。 ※おそらくチェバ・メネラウスとか 方べきの定理あたりを指しているのだろうと。 やっぱりそうだよね。

1299、桃鉄中。

イメージ
学年末テスト前の自学 その休憩に 中2たち 桃鉄中。 西中生は 地理もテスト範囲に入るし! 四日市が石油化学工業・・・というのも ここで復習になった。

1298、2024~2026Wisdom高校入試合格校(2026/2/13現在)

2026/2/13現在 【都立高校】2024年度・2025年度・ 2026年度 <推薦new> 🌸青山 🌸農芸 🌸国際 🌸国分寺 🌸豊多摩 🌸豊多摩 【私立高校】2024年度・2025年度・ 2026年度 <new> 🌸錦城・特進 🌸國學院久我山 🌸杉並学院・特進 🌸杉並学院・特進 🌸杉並学院・進学 🌸大成 🌸拓殖大学第一・特進 🌸拓殖大学第一・特進 🌸拓殖大学第一・特進 🌸東亜学園 🌸法政大学

1297、覚えないこと。

イメージ
高校数学の数Ⅰ,最初の小さな難所は「絶対値記号」。 最初のほうにこんな公式が出てくるけど これをとりあえず覚えて,当てはめて解こうとしている人って 絶対値苦手になる傾向がある。 中3で白チャート進めている生徒もいるので 上記の公式に当てはめずに いかに原理・原則で解けるようにしていくか解説。 数Ⅰの最初のほうって ほとんどの白チャート例題は 中学数学の下地で 自学でどんどん進められるけど 自学の最中に新しく出てきた概念を 「とりあえず”覚える”」というのをできるだけ避けて進ませたい。 だから 自分で進められる例題はガンガン自学で。 難所では いかに適切に指導を入れられるかが重要だと考えている。

1296、高校数学の白チャート改訂。

イメージ
まずは白チャートで 土台をつくろうという方針で 進めているWisdomの高校数学。 駅前の書店で 白チャートの改訂版が発売されていたので 早速購入して パラパラ見ている。 ガラッと大きく変わっているわけではないけれど 今までの白チャには無かった例題が。 ゴールとなるレベルは変わっていないっぽいけど より基礎から取り組める形に まあわずかにだが変わっている。 新高1はこの新しい改訂版でやっていく形になるだろう。 ぜひ 高校入試が終わったら 高校数学のスタートを切りましょう。 白チャートを使って基礎問題から。 つまづきやすいポイント を徹底的に一緒にクリアしていきましょう。 新高1の高校数学のスタートの講座の案内はこちら↓に。 https://juku-wisdom.blogspot.com/2026/01/12722026.html

1295、都内私立高校一般入試。

ついに 今日からスタート。 早速 併願優遇なしの私立フリー受験の 合格の報告も!👏

1294、高2数学。

数学ⅡBと数学Cの文系の範囲(ベクトル)は 全部終わったので 数Ⅱの難しいところ(特に三角関数)に戻り中・・・! 基礎から発展学習への架け橋になるような内容を。 ところで・・・ 中3は明日から都内私立高校はじまるね。 入試が終わったら全員と即,その日の入試問題の復習しよう。

1293、雪。

東京はあまり積もらず, すぐに道路のアスファルトも乾いていた。 とりあえず 今週の私立高入試あたりは 晴れになりそうで(気温もちょっと上がりそうで),ひと安心。 今日の都内の雪はたいしたことはなかったけれど 西武新宿線は雪により車両故障で 今日は5時間運転見合わせで大混乱だったようだし・・・

1292、覚えるべきことを覚えきる。

思考や探究に重点が置かれ あまり重視されなくなってきている気がするけど 思考とか探究って 知識がないとできないからね。 暗記は思考の敵ではなく,思考の味方。

1291、数学Ⅰの先取りポイント。

力が落ちないうちなら 数学Ⅰの最初の展開・因数分解・平方根の計算は きっとスムーズに進められる。 因数分解の「たすきがけ」で解く方法は 中学生のときは未経験の子が多いけど でも,僕は「たすきがけ」を使わない方法で基本的に教えている。 そのあとの「不等式」も目新しいけど 多くの子にとってそんなに高い壁じゃない。 不等式の問題を通して 「共通範囲」と「合わせた範囲」の違いを理解することが そのあとの高校数学の勉強を進めていくうえで 大事になってくるだろうけども。 「絶対値記号」「必要条件」「十分条件」・・・ この辺から ちょっと難しいなと思い始める子も出てくるかも・・・ 自分でガツガツ進められるところはどんどん自分で進め, 要所要所でガッツリ教え込んでいきたい。 数学Ⅰは高校入試が終わったら 即,先取り開始しようね。 中学数学と高校数学では著しい分量の差があるけど 先取りすることでこのギャップを埋めることができるのは相当大きいから。

1290、ディクテーション。

イメージ
今日からスタート。 例文を聴く! ターゲットの英単語を入力する! 英単語の知識とリスニング力と文脈からの類推を フルに働かせながら。

1289、英作文総復習。

イメージ
 中2は 先週に引き続き, 英作文総復習! 7月にやった英作文のうちの 39問と格闘した。

1288、高1数学。

今日は 発展例題が中心だったが 全然難しくなかったでしょ?😊

1287、言語化のレベル。

志望校の過去問解いたあとの 振り返りの 言語化の粒度,具体性が 抜群に上がっている中3がいるな。

1286、単語テストに新しいバリエーションを。

イメージ
日々の単語テスト, ディクテーションする リスニング形式を 新たなバリエーションに加えて行こう。