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1374、抽象度が上がる。

ずーっと数Ⅰの先取りをしていた高1数学は 先週から数学Aへ突入。 場合の数・確率, 中学生のときは 表を書いたり 樹形図を書いたりして 書き出してカウントしていくことが メインだった。 つまりほとんどが具体で処理できたけれど ここからは 式を立てて 計算で解いていく問題が多くなってくる。 一気に抽象性が上がってくるのが ハードルが上がる理由だろう。 でも ここで 「考え方」が身につくとかなり強い。 数学が得意な人と苦手な人の差が出やすいところでもある。 だからこそ 最初のうちに 「なんとなく公式を使う」 から抜け出して, 「状況を整理して,数え方を選ぶ」 という感覚を身につけていきたい。

1373、語彙力アップ大作戦。

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 実行中です・・・! 人間が 言葉によって世界を知る生き物である以上 語彙を豊かに育てることは 文章,さらに世界をより 繊細に知覚することにつながる。

1372、高2数学。

数学Ⅱも もう折り返し地点。 新しいことがガンガン出てきている一方 まだまだ 多くは高校入試の発展レベルの範囲で説明できることが多い。 だからといって簡単なわけではないけど。 都立高校の入試問題は 簡単な問題が多いけど 高校数学を苦労せずに得意にするためには 高校受験で私立難関レベルのことまで触れておくことが 前提条件になってくることを改めて痛感する。

1371、リスニング。

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日々の単語テストはリスニングへ!

1370、基礎学力②

なぜその答えにしたのか? なぜその過程を踏んだのか? この問いを 自分で自分自身に問いかけ あるいは 外から問いかけられること, この経験を積み重ねていくことが 勉強することの 一番大きな意味だと考えている。

1369、基礎学力。

どういう道を進もうが 最低限の暗記体力と 一方で なぜそうなるんだろう?と根拠立てて考える癖, この2つは あったほうが絶対得だと思う。 勉強する理由は いろいろあるだろうけれど 僕の中では そこに集約されてくる。

1368、関数と戯れる。

中3数学は 今週も 関数攻め。 その問題を見た瞬間に 解き方が頭に浮かばなければならない 典型問題を まずはサクサク解けるように!

1367、中3数学チェックテスト。

少しずつ単元が進み 難しくなってきているから どうかなあと思っていたが 中3の先週内容の数学チェックテスト 今日は 全員100点だったね!👏

1366、中3国語。

3月から本格的にスタートした 中3の読解授業。 標準的な 公立レベルの入試問題はだいぶ解ける子がいるので そろそろ 少しずつ レベルを上げていこう。

1365、カタカナ語。

今日中3で扱ったのは ヒエラルキー,マジョリティ,マイノリティ, フラストレーション,ニヒリズムなど20語。 漢字の熟語語彙よりも カタカナ語の語彙のほうが 浸透に時間がかかりそう。

1364、高1・高2の単語テスト。

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昨年度までは単語の意味を書く50問だったが  今年度から 本格的に 毎回レベル別(英検3級or2級or準1級レベルの選択制)の 読解穴埋め25問形式へリニューアル。 こちらは準1級のもの。 結構難しいけれど 今日は新高1がちゃんと合格していたね。

1363、神大。

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西日本で神大と言ったら神戸大学。 東日本なら・・・ 神奈川大学 ですね。 所用で行ってきました。 神奈川大学横浜キャンパス 。(駅から遠かった・・・) 天気は最高でした。 自分の母校のキャンパスは 友人と再会したときに散歩したり お世話になった先生の最終講義などで ちょいちょい今でも行く機会があるのですが 縁のない大学のキャンパスは久々で 新鮮でした。

1362、語彙を増やそう!

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 週末,中3は語彙課題を。 これらの語を 普段の会話で使うことはまだ少ないかもしれないけれど 語彙は背伸びしていこうね。 高校入試の評論は 大人向けの文章が中心だから。

1361、武器は多く。

中3数学, ついに関数の本格的なところに入ってきた! いろいろな解き方ができる 問題も多いので たくさん別解も紹介しながら。 視野を広げて行こう。 武器は多く!

1360、グラフを正しくかく。

関数の問題は まずはここから! 中3は まだ ここに慣れる必要があるな・・・!

1359、応用問題を自分にとっての基本問題に。

中3数学の 中学校の1学期のテスト範囲といえば 展開・因数分解・ルート計算が メインになるだろう。 ここを深堀り中。 応用レベルまで引き上げておくことは 定期テストでも大事, 入試でも大事。 ただそれだけではなく・・・ 展開・因数分解・ルート計算 ざっくりイメージは この内容の難関私立高入試のレベル = 高校の教科書のレベル だから でも 実はこの辺りって 高校数学の最初の方を自分でガンガン進めていくうえでも 大事だったりする。 だから, 中学生にとっての応用問題も Wisdomの中3にとっては基本問題に見えるように・・・というのが目標。

1358、公式を証明することは大切。

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主な公式は 忘れても自分で導けるようにする, Wisdomの高校数学授業の大きなテーマだ。 数学Ⅱの教科書に乗っている定番公式, 点と直線の距離の公式, 大阪大学でも証明問題が出たことがある。 今日の高2数学は 中学数学の関数と図形の知識を使って この公式の証明に時間をかけた。 ただ公式を覚えていて,それに当てはめて解けることと 公式の意味を理解して使えること, 基本問題で正解が出せるという点では同じだが 中級者以上になる すなわち その先の応用問題が解けるかどうかで 大きく差がつく部分。

1357、高校偏差値。

入学した高校の偏差値, 通っている高校の偏差値, まじで どうでもいい。 自分の高校の偏差値が高いからといって だから勉強面で有利になるのかな? いや, 結局自分次第だろう。 高校受験の成功体験は すぐに捨てるべし。 逆に あまり納得のいかない 高校受験の結果に仮になったとしても 今頑張っているなら あんまり関係ないよ。 一番大切なのは高校受験の過程と 高校入ってからの努力。 この考えはずっと変わらない。

1356、英検。

ぬるっと受けてきた。 S-CBTで準1級。 会場での問題ガチ解きとか いつぶりだろう。 試験を受ける側になると 気づくことが多い。 あと 英検準1級のリーディングは 読んでいて楽しい。 S-CBTは 問題用紙を持ち帰れないっていうのが 最大のデメリットですね。 1次と2次を1日で完結できるのは 最大のメリット・・・

1355、受験って結局・・・

忘れてはならないのは 受験ってすべて 情報処理である。 そして その処理力は 別に紙とペンを持って机に向かっている時間だけで 差がつくものではない。 今いる塾生の話ではないし ほとんどそういう生徒はいないけれど 僕から塾生への日々の文面での連絡事項 見落としがちな生徒,ちゃんと読めない生徒は その点は 広い意味で改善のチャンスを持っている。 入試問題を読めるためには まずは日常の連絡事項を きちんと理解できることは 最優先。 日々の文面による連絡事項が処理するのが苦手な子は 入試問題の情報処理も得意でないことが多い。 もし仮に その子のために お母さんが ここ大事だよって 中高生である本人に伝えるなら それは 貴重な練習機会を奪っていることになる。 結果,本人の 情報への感度は高くならない。 自主性も育たない。 すべて練習だから。

1354、言語化が効くのは高校受験だけでなく高校入学後も。

高校受験生, 下手でもいいから言語化すべし。 そもそも言語化できることは 高校受験を有利に進めるひとつの要素だ。 単元学習が一通り終わった後や 特に入試が近づけば近づくほど 言語化することは「効いて」くる。 模試や入試演習 上手くいくときも 上手くいかないときも もちろんあるだろうけれど その日その日の入試演習 なぜ上手くいったのか なぜ上手くいかなかったのか ひとつひとつ言語化すること, 語れるようにすること。 模擬試験の後 上手くいかない教科があったとしても どれだけその問題について具体的に 語れるか,あるいは文章にできるか。 この重要性を毎年 中3には伝えているし 毎回の模試のあとは 言語化した子たちの文章をチェックしている。 別に下手でも問題ない。 でも 回数を重ねているうちに だんだん言語化上手くなっていくよね👍 高校入学後こそ 自分から 細かい弱点を克服していけることが 必須になってくるけれど それを 高校受験の過程を経て進めるかどうかが とても大切だと考えている。 なんかできた,なんかできなかった みたいな漠然とした感じで 進めていく生徒, 高校受験のある段階から 伸びが止まってくる。 塾に自分の課題を 大人に徹底的に分析してもらい 自分のレベルに合った宿題を 全部細かく出してもらって 進めていく勉強で 高校受験を乗り切る。 口を開けて 餌を待つ雛のように。 でも そういう状態に慣れきっている子が 進学校に行ったとして その後,どうなるだろう?

1353、チェックテストでとりきること。

中学生指導のテーマの1つはこれだ。 小さな範囲のチェックテストを 日常的に実施する。 そこできっちり9割以上 取り切ることを 当たり前にしていく。 そもそもチェックテストのために まともに勉強していないのは論外だけれど 自分でそこに向けて勉強している”つもり”でも 取り切れないという段階もあるだろう。 ここのギャップを ひとりひとりが自分の中でいかに無くしていくか。 これぐらい自分は勉強したら 仕上がる という「感覚」を持てるようにするかが大切。 その感覚は 直近のところで言えば 定期テスト前のテスト勉強の自学のときに 活きてくる。 自分が「覚えた」「解けるようになった」と思った分 結果が出やすくなる。 「覚えた”つもり”」「解けるようになった”つもり”」ではなくてね。 だから チェックテストでとれるようにすることは 単に学んだことをマスターしていくという点だけではなく 自学で自分を伸ばしていくことの前提となる。

1352、中3理科。

春休み中にやってきた 「化学変化とイオン」, 3年生の1学期のメイン内容になる中学校が多いと思う。 今日は その総まとめチェックテストを実施。 だいぶ細かいところまで 完成してきたね。

1351、【高校数学】基本を完璧にできるだけで差がつく。

高校数学 ちゃんと取り組むにはパワーと時間が要る。 中学数学よりも 手順が増え,複雑になる。 それは教科書例題レベルの問題でも。 だからこそ 先週新しく学んだことを 難問や発展レベルでなく 基礎・標準レベルの問題であっても 手を動かして今週解けるということは 大きな差になる。 特別なことをする必要はないんだよね。 シンプルだけど これを継続できるかどうかが 分かれ目。 「分かったつもり」のまま次に進むと・・・ 気づけば 積み残しが増えていき テスト前に 全部があやふやな状態で 一気に押し寄せてくる。

1350、【高校英語】単語は先行して増やすこと。

特に高校生になったら英語は 単語を覚える ↓ 長文や文法で出てくる ↓ 「あ、これ見たことある!」が増える ↓ 定着する このサイクルを回すこと。 逆に,単語を後回しにするとどうなるか。 文法をやっても例文が理解できない🙀 長文を読んでも分からない単語だらけ🙀 結局,全部が中途半端になる🙀 という状態に陥りやすい。 とにかく 単語は先に増やせば増やすほど 高校生の英語はお得! というか 英単語を覚えないと 高校英語は始まらない。

1349、アドバンテージ。

高校1年生のカッチリとした数学授業を Wisdomで始めて3年目。 今年は 過去最速ペースで進めているが 新高1生たち パーフェクトとはいえないけれど それでも 過去イチで 誰もが よくついてきている。 明後日が 入学式の生徒が多いと思うけど 数学については だいぶ貯金をつくれた。 入学式を待たずに 高校入試が終わった瞬間から ガッツリ高校数学を進めておく そのアドバンテージを 本当に強く感じている。

1348、成績中位ぐらいの子たちがワンランク上がるためには。②

成績中位ぐらいの子たちがワンランク上がるためには。 正解を出して終わり という段階を抜けることではないか。 「正解」を出す以上のことを 考えられるようになること。 「合ってた!よし終わり!」 で終わるか, それとも 「なんでこの解き方でうまくいったのだろう」 「他のやり方はあるのかな?」 「この条件が変わったらどうかな?」と 一歩踏み込めるか。 中位層の多くは 「解けるかどうか」で 勝負している。 でも上位に上がっていく子は 「理解できているかどうか」で勝負している。

1347、3級パス単。

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中3たちは日々 英検3級パス単のテスト。 中3メンバーは 全員3級以上は取得済。 でも 3級以上を取得しているから 3級パス単レベルは楽勝かといえば そうでもない。 というか 意外と3級パス単 appear clever clothes common correct crowded destroy disappear enemy のような スペルを見て瞬時に 意味を言えない中3もいそうな 単語がかなり載っている。 春はこのレベルのパーフェクトを目指す。

1346、数学Ⅰの難所!②

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数学Ⅰの難所!① 新高1たち 難所を 乗り越えてきた! 問題文はシンプルだけど 結構ここで詰まる・・・。 入学式を迎える前に これが解ける状態って 胸張っていいよね!

1345、覚えちゃだめ。

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問題解いていくうちに 自然に覚えてしまうのはよいけれど これらの公式を丸暗記する必要はないし 最初から丸暗記して当てはめて解くとかっていうのは 絶対に避けさせたいところ。 上の赤字の公式は問題を解くときに 使う必要もないし (むしろ高1のうちは別の手法のほうがよい) 下のsin,cos,tanの公式は 自分でちゃんと導けるように。 こういうところの塩梅を 新高1たちには 確実に伝えていきたい。 覚えて当てはめて正解が出せる っていうことと 道具(公式)の仕組みを理解したうえで使えて正解が出せる っていうことは テストだったら同じ得点になるのかもしれないけれど その先の応用力を養っていくうえでは 非常に大きな差が生まれると考えている。 それに 高校数学って 中学数学に比べてこういう公式っぽいものが 格段に増えていくので(とはいえそんなに多いわけではない) とりあえず大量に公式を覚えなきゃって思って 数学が嫌になる人がいたら もったいないと思う。 すぐに導けるような公式は 自分で導けるようにしたほうが 絶対楽しいよ。 もちろん これも 覚えなくていいからね・・・