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1405、第1回英検。

塾生でも ちょいちょい 準2級,2級,準1級でちょいちょい受けている人もいる。 僕も 今回は1級と準1級をダブル受験。 午前に準1級。 午後に1級。 1級の受験会場は一気に平均年齢あがる・・・ ネットでは 特に準1級は 難しかったーという声が多いみたい。 Xで準1級・1級受験者の 感想(阿鼻叫喚)やら,自己採点などを 見ていると色々と興味深い。 会場から帰ってきて夕方~夜はずっと授業だったので 問題冊子をカバンから引っ張り出して これから詳しく振り返りをしよう・・・

1404、個別指導塾。

個別指導塾, 集団指導塾, それぞれメリット,デメリットはあります。 うちは 中学生は基本集団指導, 高校生は集団も個別も。 それにしても 個別指導で 授業を担当するアルバイトの大学生講師が 毎回ころころ変わるところって 結構きつくない? その形態で僕は 生徒を伸ばせる自信がないし 本当に熱意のある人なら 固定で生徒を継続して見たいというのが 正直なところじゃないかなあ。 たぶん…。

1403、中3数学。

今日も図形攻め。 まだまだ定番パターンの問題だが 1問を考えるうえでの手順が増え 今週からだいぶ難しくなってきたようだ。 まだ練習は必要。 いったん,スラスラ解ける状態まで来週までに持っていき 完全期末テストモードに移行していきたい。

1402、都立高入試日とスピーキングの得点分布。

今年の中3の都立高の入試日, 正式発表されました! 今年と同様,一般入試は2月21日, 今年は日曜日です。 平日ではないので 交通機関のラッシュの心配が少ないのはいいかな? 合格発表が3月1日と 数年前までと同じ日付に戻りました。 (ちょっと早くなりましたね) 併せて,都教委のHPに 都立高入試のスピーキングテストの結果 も アップされていました。 「A」評価以上の生徒の割合が5割近くまで上昇したそうです。 「B」評価以上は約8割。 Wisdomの中3も全員A評価でした。 (直前に結構対策したけれど,意味あったのか・・・?) スピーキングテスト自体はそもそもの存在, 運用の点において賛否両論あるものの 4技能をバランスよく評価していこうという試み自体には 個人的には賛成です。 でも この得点分布になるのなら 入試で取り入れる意味あるのかなあ・・・🤔

1401、年内入試。②

年内入試① 文科省、大学の年内入試で面接を義務化 https://www.47news.jp/14369029.html 大学入試の年内の総合型選抜が 実質学力試験になっていたが 面接必須になるようだ。 昨年度に総合型などで 学力試験を行っていた大学については 2年間の猶予期間を設けると記事にあるので 東洋大の大人気の12月の総合型選抜は 今の高3,高2までは変わらなかったりするのだろうか。 (大量の受験生を面接できるのか?) このあたりはまだ不明。 そして 面接を義務化したとしても 現実には学力だけで合否を決めるということも 十分にありそう。 とにかく 大学入試はこの数年,ものすごい勢いで ルールや情勢が変わるので要注意です。 数年前はこんな感じだった・・・みたいなのが この件に限らず,あまり通用しなくなっていますので・・・

1400、【高校数学】選択と集中。

高校数学のポイントは 多くの生徒にとって 選択と集中だ。 「難が易を兼ねる」ことって まず無い。 難しい青チャートと 大量の問題が載っている教科書傍用問題集は 本当に使い方が難しいので要注意。 それらを使用して総崩れになるよりも 基礎中心の 白チャートの例題を確実に。 白チャも 発展学習の例題までやれば 到達レベルは全然悪くない。

1399、高1数学。

中間考査終了組は 3月にやった サイン,コサイン,タンジェントの復習を。 数学Ⅰの三角比は はっきり言って そんなに苦戦するところではないけど 数学Ⅱで サイン,コサイン,タンジェントが出てくる 三角比の続きにあたる三角関数は 多くの生徒にとって,かなり難所。 だからこそ, まずは数学Ⅰの三角比をガッチガチに固める。

1398、高1・高2数学チェックテスト。

白チャート例題のチェックテスト, 集計完了。 数ⅠAは高1・高2で合同実施。 数ⅡBは高2と一部の高1で。 両方とも発展問題が範囲だったけれど 全体的に 結果は悪くない。 数ⅡBのテストは 今回はトップが高1だったので驚き!

1397、英単語が覚えられない。

中学の英単語 極端に苦手な場合, 経験上,単語の発音(読み方)が かなり怪しかったり, 意識せずに文字の並びのイメージで 捉えよう(覚えよう)としていることが多い。 まずは 正しく読めるように。

1396、中3数学。

関数いったん終了。 今日から図形攻めへ。 高校入試の数学の主役は 関数 と 図形 。 特に図形は 毎年 慣れるのに時間がかかる子が多い部分だ。 とりあえず 序盤は 間違えながら,そして悩みながら解き進めていく時間を 多くとりつつ。 話を聞いて分かったつもりになっても それで解けるかといったらそうでもない。 確実に解けるようになるには 実際に手を動かして自分で解く時間がいちばん大事。 その時間が一番伸びる。

1395、中3英語。

中2の夏に引き続き, 分詞の2周目! 中3の文法単元のメインになってくるところだが 覚えることは本当にわずか。 難しく考える必要はない。

1394、中3理科。

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毎年だったら 夏期講習にやっている 中3の力学単元だが 今年は中学校によっては1学期のテスト範囲になるようなので 先取り中。 斜面の角度を大きくしたら 台車が斜面を下るときの 速さの増え方が大きくなる。 それ自体は 勉強していなくても 小学生のときから感覚的に分かりそうなことだ。 でも 斜面の角度を大きくしたら なぜ速さの増え方は大きくなるのか? 中3で学ぶ物理の本質は そこだろう。

1393、【高校数学】手順の理由を意識せよ。

手順のバリエーションを 全部覚えるのは大変・・・! だからこそ 1つ1つ, なぜその手順をとるの? という理屈を意識したい。 一つ一つの手順の理由づけが 自分の中でできていると 暗記に頼らず,その手順を思い出すことができる (したがって,応用も効く。 多少問題の形が変わっても,大丈夫になる) その手順を踏んだものの, 次にどうするんだっけ?と手が止まることが無くなる (目的意識が無い手順を踏むと, その後,何をしていいか分からなくなってしまう。 当てもなく歩いていて迷子になってしまうのと同じ。) 特にこの2点が大きい。 中学まで数学が得意でも高校で苦手になる原因は いろいろあるけれど ひとつは 中学数学では,そこまで意識せずクリアーできていて そのままのノリで高校数学の学習を進めてしまうこと。 でも,問題のバリエーションが増え, 内容が高度になると なかなかそれでは上手くいかなくなるから。 だからこそ,高1の1学期っていうのは ただ問題が解けるようになるだけでなく 「作法」を身につける(洗練させていく)みたいなことも 重要になってくる。

1392、中間考査直前②

今日も 高校生が 高校部の自習部屋に。 黙々と。

1391、中間考査直前。

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中間考査直前の高校生が 多くなってきた。 高1に物理基礎のレクチャーも していたが やはり 昨日 も書いたけど 公式の丸暗記については物理についてもそう。 高1は 学校によっては今回のテスト範囲には 教科書にこういう感じのまとめがあると思う。 9個も公式あるの?えぐ・・・と思うけど 自由落下と鉛直投げ下ろし,鉛直投げ上げが それぞれどういうことかちゃんと理解しておけば 公式の理解はまったく不要。 こういうのが数学とか物理の面白いところの1つだよね。 全部覚えなきゃと思うから 物理が嫌いになりやすいのかもしれない。

1390、丸暗記。

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前提として 大量暗記は 受験勉強において 必要不可欠。 全部で理屈で説明できるわけじゃないし。 いや,理屈で説明できないことって多いよね。 人名,地名などの固有名詞はまさにそう。 でも 丸覚えしようとするから 苦手になったり,結局覚えられなかったり 嫌いになったりっていうのは 勉強をするうえでよくあることだろう。 特に高校数学, 数学が苦手な人ほど とりあえず丸暗記して乗り切るよりも 丁寧に,分かりやすく 一緒に公式を証明していくことって大事だと思う。 証明の仕方も1通りではなく, さらに世の中には教科書に載っている参考書よりも よりイメージにつながりやすい証明は 世の中にたくさん存在するから そこは指導者の腕の見せ所だと考えている。 数式アレルギーで 見た瞬間,なんか嫌だなと思っても, ちゃんと成り立ちを理解すれば 意外と怖くなくなる。 最初は無機質に見えたものでも 意味あるものとして「掴める」ようになるから。

1389、キジバト。

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午前中, 大泉学園のジュンク堂書店に行った帰り 牧野記念庭園(植物学者・牧野富太郎が1926年から 亡くなるまでの30余年を過ごした 自宅と庭の跡地を公開した施設)に寄って 樹木を眺めながら ちょっと散歩をしていると キジバトが翼を広げて 地面に伏せるような姿勢をとっていた。 調べるみると 日光浴をしているようだ。 それにしても キジバトの羽ってよく見ると綺麗。 しばらく見入ってしまった。 そして 近寄っても,あんまり警戒されない。 舐められてる。 牧野記念庭園,雰囲気が好きだし 今やっている企画展示も 展示のガイドをしている ボランティアの方の話も良かった。 昔,スマホもPCもネットも無い時代に 知識を増やしたり,探究を深めていったりした人たちって 本当に尊敬だなあと。 昔は,その当時は貴重だった洋書を 研究のために 丸善に都度注文して・・・だったんだもんね。 (とガイドの方が教えてくださった) なんでもすぐに,そして大量に情報を得られる今の時代より 昔の人のほうが現代人よりもずっと 知識や思考を洗練させていたのではないかと 思わされてしまう。 番(つがい)で日光浴をするキジバト

1388、質問。

今日の数学授業のあとに 中3のある子が 授業後にした質問, これから先 とても伸びるだろうなという視点だったなあと! 説明をコンパクトにするために 今日の授業ではいったん省いたけれど 実はかなり本質的なところだったから。

1387、分数計算。

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  ただ数値替えが変わっただけだけど やはり分数になると正答率が下がる・・・ ここは課題。

1386、語彙力チェックテスト。

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今日中3が解いたもの。 100点が増えてきたねー。

1385、上智大で英検利用入試。

!! 2028年度一般選抜入試よりTEAPスコア利用方式で英検CSEスコアの提出が可能になります|上智大学

1384、【高校数学】数学の教科書傍用問題集。

高校で配られる教科書傍用問題集, 4プロセスとか,4ステップとか。 サクシードを配られている生徒がWisdomの高校生では多いが 中学校のときの副教材の数学ワークと違って 向き合い方には注意が必要。 中学数学の学校ワークと比較して なにせ量が多いから・・・ 高校数学の学校で配られる傍用問題集は。 1問も,もちろん重かったりするし。 高校の先生は できれば 「全部」解いて提出・・・みたいなのを 一律で課さないでほしいかな・・・

1383、中間考査。

高校生は 徐々に中間考査モードへ! 現代文,古文,数Ⅰ,数A,英語コミュニケーション,英語論理表現,歴史総合,理科基礎・・・など 高1は9~10教科ぐらいある生徒が多いようだ。 中学校のときよりボリュームが増すよね~。 新高1は 高校入試でどこに受かったかよりも 自分の進学した高校での 1学期のファースト中間考査が大事だと考えている。 校内上位をちゃんととると文句ないけれど 少なくとも真ん中より上ぐらいを確保したい。 また, 全科目とれているとベストだけど やはり特に英・数はしっかりとって進みたい。

1382、半年後には・・・

中3数学は関数と図形の融合問題攻めが続く・・・ 1問1問に時間をかけ,じっくりと。 今日,何度も伝えたのは 今は 計算スピードもまだ十分ではないし ポイントに気づくまでに時間がかかるけれど 半年後の目標は 今日 10分考えたこの1問を 30秒で解くということだよ。 典型問題は 勝手に手が動くように。

1381、英単語 なぜ覚えられなくなる?

別に レベルが上がるにつれて 単語自体のスペルが 難しくなるってことはない。 英検準1級や1級向けの単語帳に 載っている単語のスペルが 3級向けの単語よりも複雑になるってわけじゃないしね。 じゃあ なぜ 多くの人にとって 単語のレベルが上がると 一気に覚えるのが大変になるのか。 いろいろあるけれど まずは 日本語のカタカナ語を連想して覚えられる単語が 一気に減ってくるからだろう。 3級向けに単語帳に載っている英単語って 大部分は英単語というより カタカナ語と言っても良いものだろう。 cover(覆う)とか start(始める)とか theater(劇場)とか boil(ゆでる)とか。 準2級とか2級向けの単語帳ぱらぱらしていても そう感じるけれど。 このあたりまでは 普段,どれだけ日本語としての カタカナ語と親しんできたかが大きい。 準1級レベルの単語でも まだまだこれってカタカナ語では?と思う単語はあるけれど incentive(誘因)とか deposit(預金)とか やっぱりレベルは上がるかな。 大人向けのカタカナ語に近づいていく。 また, 級の低い単語は やはり会話や文章における出現率が高くて 待っていればどこかしらで出てくる ものが多いのに対し 級が上がるごとに その単語の出現率が下がってくる。 出会う確率が下がっていくから その分, 単語帳で見た,あの単語を長文でも見かけて定着!みたいなことが 難しくなってくる。 出現頻度が低かったり 文脈が高度(学術・評論・抽象議論)だったり。 ある程度のレベルから 一気に覚えられなくなるとしたらこの要因が 大きいのではないだろうか。 英単語帳の反復や 接触回数を意図的に増やしていくことが欠かせない。 準1級レベルであれば guardianとかBBCなどの英字新聞や NHK world newsのpodcastなんかは 接触回数を増やすうえでは一番お勧めです👈

1380、具体化しながら読む。

今日から中3は再開。 いま世の中にある機械類は、センサなどの検出器を取り付けることでトラブルに対応するものが増えている。 これは 今日扱った入試問題から引っ張ってきた1文だが センサなどの検出器を取り付けることで トラブルに対応する 機械類って たとえば何がある? 授業では こういう問いかけを。 苦戦している子が多かったが, でも 自分で具体例を挙げられるようになることは大事。 電気ストーブが倒れるとどうなる・・・? 文章を読みながら,たとえばこういうことだよねって考えながら読めると強い。 理解度がまったく違うよね。

1379、解法の選択と”違い”を意識しよう!

昨日の高1数学でも 今日の高2数学でも 異なる問題でそういう説明をしたけれど なぜ,その解法を選択したか 理由が言えるっていうことが大事。 今まで解いてきた問題と同じ解法で ぱっと見解けそうだけど それが通用しないことがある。 高1であれば,先週の組み分けの問題と今週の組み分けの問題は 同じような問題文だけど 問われていることや状況が違うだろう?とか 今日の高2であれば 前回,円と直線の共有点を考えるときは「判別式」が使えたけど 円と円だったらどうだろう? 使えないのはなぜだろう? とか そういう問いかけをしつつ・・・ 「違い」が分かることが重要。

1378、高1数学。

ついに数Aも発展問題へ。 今日は 扱う問題を絞って,4問をじっくりと。 特に場合の数の問題は 具体的に書きだしてイメージすることと 抽象化して立式できること どちらも欠かせない。 この2つをいったりきたりしながら じわじわと・・・

1377、高1・高2数学チェックテスト。

高1に課している数学ⅠAのテストは 今年は高2にも復習として 同じテストを課すことにした。 先週は数Aの一番最初のところだったが 高1も高2の全体の平均は89点だった。 なかなかいい感じだろう。 それにしても ランキングにすると 学年も 通っている高校の偏差値も 順位とは対応しなくなってくるのが 興味深いところだ。

1376、高3数学。

個別指導の数学, 今日も難関国立2次の過去問を。 詳しい解説をプリントにしたら 2ページ超の難問だが 白チャートレベルの基礎が固まっていれば 1つ,2つぐらいのポイントに気づいた時点で 解けてしまう。 それほど基礎は大事。

1375、総復習。

金曜日の中3数学は 3月からノンストップで前に前に進めてきたが 今日はこの2か月の総復習を。 毎週のチェックテストはクリアーしてきた子たちも 1か月前のことはポロポロと間違える。 1問ずつ,しっかりと解説。 連休明けに もう一度やるのでその時は解けますように!