1343、【英単語】中級者への道。②
今日の新高1の授業で話したこと。
高校生になったときに
どういうことを意識して
英単語を増やしていくべきかという話。
【英単語】中級者への道。①で書いたように
ラテン語由来が多いけれど
上級語を覚えていくこと。
たとえば
中学レベルであれば
建物を建てるときはbuildを使うけれど
constructも使えるようにしておきたい。
物を買うときは今まではbuyを使っていたけれど
purchaseも使えるようになろう・・・みたいな。
カジュアルというより
フォーマル寄りの表現だね。
ここまでは以前①で書いた内容。
さて,
今日
もう1つ話したのは
君たちの中で今までは
英単語と意味が1対1対応だったものが
多かったかもしれないけれど
1つの単語に対して複数の意味を覚えていこうということ。
たとえば
今日の授業は主に5文型を扱ったが
なぜSとかVとかOとかCとかを分析することが必要なのか?
それは,動詞の意味は1つとは限らず
文型によって,その動詞の持つ意味が変わるからだ。
今日扱った文からいくつか。
A tall building stands near the rever.(このstandは「立っている」)SV
I cannnot stand this heat anymore.(このstandは「我慢する」)SVO
He became a famous scientist.(このbecomeは「・・・になる」)SVC
This tie becomes you very well.(このbecomeは「似合う」)SVO
のように
中学生のときに学んだ,standやbecomeのような基本語が
実は思いがけない意味を持っていたりする。
runが「経営する」という意味を持つというのも今日やったね。
中学レベルの基本語について
もう1つの(またはそれ以上の)重要な意味を覚えようというのが
中級者への道の2つ目。
多義語はめちゃくちゃ重要だよ。
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