1341、伸びる生徒の振り返り。

テストとか模擬試験の振り返りを言語化するとき

伸びにくい生徒は

その試験の最中の立ち回り方について言及する。

伸びる生徒は

事前の勉強のことについての振り返り,

そして次回に向けてどうするかを

メインに言語化する。


時間配分を間違えた。

焦って読み飛ばした。

見直しができなかった。

ケアレスミスをした。

もちろん,それも大事な反省ではあるけれど

でも

多くの場合,

テストの結果というのは

事前準備が9割。


何を準備していたから取れたのか,

何を準備していなかったから落としたのか,

次はどの準備を変えれば,結果が変わるのか。

これからの勉強を正しくする視点こそが

未来の結果を変える。

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