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6月, 2026の投稿を表示しています

1345、チャレンジ精神。

今,教育において 最も評価してあげるべきことの ひとつだと思う。 チャレンジする人は 冷笑している奴の 遥か先に進む。

1344、理系選択について。

高校生の理系選択, 文系選択よりも 明らかに勉強の負荷は上がるということは 理解し,覚悟するべき。 なんとなく,文系科目よりも 数学や理科の方が中学生のときに 得意だった,好きだったっていう「だけ」で 理系選択っていうのは あまり理由にしない方がいいと思う。 高校入試段階の理数の得意,不得意って あまり参考にならない。 と言いつつ,理系選択の高校生は 個人的には増えた方がいいと思うし 全力で応援したい! 高校数学, 才能が全く関係無いとは言えないけれど 才能よりもコツコツの努力次第の部分が大きいよ。

1343、高1と高2。

現実的なところとして 高1はまずは 自分が進学した高校で (高校生は今週から考査が始まる生徒が多いが) 定期考査で上位を目指すこと。 少なくとも半分以上の順位。 個々によって目指す細かい部分は 変わってくると思うが 当面の目標は,これでいいんじゃないかな。 ただ, その上で 高2からは,定期考査という高校内の指標中心から より受験に向けた勉強に 少しずつシフトさせることが必要。

1342、世界地理復習中。

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中3は期末が終わり, 2週間後の初のVもぎに向けて 世界地理の復習を。 まずは, 国の位置から。 これ無しには 世界地理の入試対策は始まらない。 都立の問題も 全部地図で出てくるしね。

1341、伸びる生徒の振り返り。

定期テストとか模擬試験の振り返りを言語化するとき 伸びにくい生徒は その試験の最中の 立ち回り方について言及する。 伸びる生徒は 事前の勉強のことについての振り返り, そして次回に向けてどうするかを メインに言語化する。 時間配分を間違えた。 焦って読み飛ばした。 見直しができなかった。 ケアレスミスをした。 もちろん,それも大事な反省ではあるけれど でも 多くの場合, テストの結果というのは 事前準備が9割。 何を準備していたから取れたのか, 何を準備していなかったから落としたのか, 次はどの準備を変えれば,結果が変わるのか。 これからの勉強を正しくする視点こそが 未来の結果を変える。

1430、英検目安。

大学受験で アドバンテージになるのは やはり準1級合格ぐらいのスコアから。 2級の合格スコアでも使える場面はあるけれど 多くの人が期待する場面では限られるかな。 そこまで見据えると 中3で準2級,高1で2級は標準装備, そのうえで 高2で準1級ペースが 目指したい目安ではないだろうか。 実際は 1年前倒しでいけると, 理想的。 いずれにせよ 長い目線でコツコツと。

1429、1桁順位!

高1 河合塾全統模試, 数学と理系総合で 校内 1桁順位 の報告が👍👍 素晴らしい。

1428、突き詰める。

単純な暗記とかはまた別の話かもしれないけれど 勉強をする経験っていうのは 論理を突きつめるということを どれだけするかということだと思う。 なぜその選択肢を選んだのか? その解法を選択した理由は? 正しく勉強するっていうのは そういう問いに 常に自分に身をさらすこと。 「なんとなく合っていそう」 「前に見た形に似ている」 「授業でこう言われた気がする」 そこで止まらない。 本当にそうなのか。 他の可能性はないのか。 その一手は,なぜ必要なのか。 別の道ではなぜだめなのか。 根拠のない安心を疑う力。 わからないものを,わからないままにしない力。 それは試験のためだけの力ではなく ものごとを見る姿勢そのものになる。

1427、学力と会話。

テストの得点を上げていく,とは 問題作成者の「問い」の意図を読み取って 論理的思考力を働かせて 相手に伝わるように答える, これらの一連の過程を練習しながら 上手にしていくことです。 その向上のベースには 「会話」があります。 相手の言っていることを受容し 自分の考えを伝わるように相手に返す。 先ほどのことと つながっています。 賢くなるチャンスがそこにはあります。 相手に汲み取ってもらうことが当たり前だったり 反射的に言葉を返すことが多いっていうのは 勉強が苦手になる原因になる。 大人の関わり方が大事だと考えています。

1426、高1たち。

高1たち 今日は”勝手に” 高校部の自習室に 自学に来ている生徒が多い👍👍👍 ”勝手に”はポジティブな意味です。

1425、英単語再開。

期末テスト前に止めていた日々の英単語も 今日から再開。 中3は,多くの子が今日から英検2級単語へ! このレベルの英語語彙は 中学生のうちに 100%とまではいかなくとも 7割,8割は固めておきたい。

1424、期末テスト3日目。

今日で期末テスト終了! ここ2週間,毎日塾に来て会っていた中学生たちも 久々に数日授業はオフに。 週末は部活の試合がある子たちが多いかな? 今日は 高校生の個別指導や,チェックテスト, 中3のこれからの授業のことを考えたり・・・を中心に。

1423、期末テスト2日目。

明日が期末テスト最終日なので 2週間の自学期間終了。 やっと授業に戻れる! 新しい単元を教えられる!

1422、期末テスト1日目。

全中学校が今日から期末テスト開始。 今日の分の問題用紙を持ってきていた人たちとは 軽ーく今日の振り返りを。 明日のテストに備え 日中から夜まで塾自学。 また次へ!

1421、三角関数とシグマ。

高2は今日からここに。 数学ⅡBの最大の難所のひとつだと考えている。 逆に,ここさえ乗り越えられれば…!

1420、高1数学。

今日は白チャートの発展例題を。 ただ, 新しい例題だけれど それまでの基本的な問題をきちんと理解していれば 新しい知識は不要。 発展回はいつも結構大変なのだが 今日は発展レベルにもかかわらず かなり簡単に見えたのでないだろうか。 確率の基礎は だいぶ完成に近づいてきたかな。

1419、期末前。

中学生の毎日自学期間13日目。 13時開校して22時前まで頑張っている子もいたし 部活の試合を終えてから 来る子たちが今日は多かった。 (勝ち進んでいる部が今年は多い!) また明日!

1418、考えて自学できること。

中学生の毎日自学期間12日目。 考えて自学することは そうすることでしか できるようにならないと改めて思う。 期末テスト前, できるだけ大人がタッチしないのが理想。 大人がつきっきりで 定期テスト対策するっていうのが当たり前だと 自学の力は絶対につかないから。

1417、なぜその解き方だとだめなのか?

問題を解いたが, 問題集,参考書に書かれている正解と 一致せず,不正解のとき, 解説を読み,理解し,正しい解き方を知る。 勉強法としては大枠は間違っていないだろう。 でも, なぜ自分の解き方ではだめだったのだろう? ここの分析が結構重要。 一見, 間違えた方法がそれっぽい解き方だと それは次も類題を解いたときに 同じ手法を使いそうになるだろう からね。 特に,高校数学の確率とか場合の数って そういうことが多いと思う。 一見,自分のやり方は正しそうだけど答えは合わないという。 だからこそ,まあ,この分野に限らずではあるのだけれど 特にこの分野を得意にするためには そこの検証をどれだけできるかだろう。

1416、計算。

中学生の1学期の期末テストは 計算力で決まる。 やり方わかってるのと スピーディーに正解に解けるっていうのは 違うから 舐めてはいけない。

1415、英単語帳は2冊やる。

特に高校生ね。 同じレベルのものを 2冊以上やったほうがいいと考えている派です。 英単語に限らず 勉強って「再遭遇」するときに覚える。 片方の単語帳で見た単語を もう1冊でもう一度遭遇したときに結構覚えるものだから。 (もちろん長文とかで出会ったときもそうです。) 中学生に 理社の暗記用のテキストも2種類渡しているのは そういう意図があり。

1414、答えが書けるから,得点できる?

以前やった問題と 同じ問題を解いて 「答え」が書ける っていうことが テストの得点につながるわけではない。 問う形が少し変わったりすると 書けなかったりするっていうのは,あるあるだ。 単純な反復学習の罠がここにある。 なぜ,その「答え」になるの? 本当に「分かっている」のか。 定期テスト1週間前は その自問自答を突き詰めるということではないか。

1413、高1数学。

確率の2回目。 くじびきで A,Bが2 人が当たる確率 と Aが当たったとき,Bが当たっている 確率は別物。 理解を怠ると,崩れる部分。 それにしても 数年前より 同じこの回, 自分の説明も シンプルかつ分かりやすくなってきていると感じる。 説明のブラッシュアップの検討は欠かせない・・・

1412、用語を覚えるうえで。

中学生は期末テスト前の自学期間, 昼と夜の2回,理社チェックテストを実施中。 大事なのは 覚えるべきなのは用語だけではなく その用語が何を意味しているか。 用語の”なまえ”だけを覚えていてもテストではとりきれないよ。 教材に載っている用語について 説明できる? 今日, ヤルタ会談 (歴史の範囲)の中身について 具体的な質問をした子がいたので 高校の日本史の教科書を参照しながら 質問に答えた。 ヤルタ会談とはいったい何なのかっていう この視点だよね, 大切なのは。

1411、同じ「解ける」にも段階がある。

一部の子たちに 期末テスト範囲の簡単な計算テストを毎日実施中。 毎日,毎日,ひたすら数値替えをしながら。 もう100点近くとれるようになってきた感があるので いつもと順番をランダムに大きく入れ替えて今日は出題。 同じ問題の順番を変えただけだけれど この変化によって 大幅に正答率が下がったりすることも。 順番を変えられても, 形を少し変えられても, 自分で見分けて解けるようにする練習。 今日の正答率の下がり方は、 できていない証拠というより, 「次に鍛える場所が見えた」 ということだと思う。 ここを越えると, ただの暗記っぽい計算練習から 本当にテストで使える計算力に変わっていく。

1410、英字新聞。

英検準1級単語を覚えているレベルなら わりとサクサク読める記事が 多いんじゃないかな。 あるいは, 英検1級や準1級単語の 定着にも好材料だと思う。 単語帳で見た単語が 開かれた世界と繋がっているのが分かったときに 本当に覚える。 最近, The Japan Times, ネットでも読めるけど 毎日の定期購読も個人的に始めたところ。

1409、理社チェックテスト。

定期テスト前恒例の 各中学のテスト範囲の理社のチェックテスト, 今年度もスタート。 覚えている"つもり"は 徹底的に無くしていこう。

1408、高2数学。

こちらも 中間考査を挟んで久々に。 ちょっと遅いけど やっと数列に突入。 多分,今週と来週はまだまだ簡単!

1407、自学の力を。

今日から中学生は期末テスト前の毎日塾自学開始。 自学力を磨くのに 定期テスト前は絶好の機会だろう。 2週間前になれば 個々でやれねばならない教科も単元も違うから それはもう一斉に授業でインプットするべき時期ではないし そもそも べったり定期テスト対策・・・では 自学力は決してつくことはない。

1406、高1数学。

中間考査も終わり 久々に全員出席で 今日からは確率に突入! 今日はまだまだ 簡単だったね。 期末に向けてまた!