1328、3.14②【解説編】
昨日触れた
円周率が3より大きいことの証明。
ちょっと解説してみようと思います。
そもそも円周率とは?
直径の長さ×円周率=円周の長さ ですから
直径に対して円周が何倍になるか?の何倍の部分です。
ということは
円周率が3より大きいことを証明するためには
円周が直径の3倍よりも大きいことを示せばOKです。
円の直径の長さを2とすると,半径は1ですね。
この長さで解説します。
正六角形は正三角形が6個集まってできているので
円の半径と正六角形の1辺の長さは等しいです。
よって正六角形の周の長さは1×6=6となります。
直径のちょうど3倍になりましたね!(6÷2=3)
円の周は正六角形の周の長さより長いので
円周は,直径の3倍よりも大きくなる・・・というところでしょうか!
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