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7月, 2026の投稿を表示しています

1375、The New York Times

月額課金(安いです)して購読中。 忙しい日でも 社説(オピニオン)だけは 毎日読むようにしているけれど 英文読解を通して思考訓練できる 絶好の題材だと改めて思う。 大学入試で よく長文の出典になる英字新聞の一つ。 受験英語が実用的に役に立たない? 全くそんなことない。 語彙力を実用レベルにできるだけ近づけることが大事。

1374、別解思いつく。

中3数学, 夏期講習はここまで ずっと図形攻め中。 とても良い別解を 思いつく子たちが出てきはじめた!

1373、中3英語。

全単元, 爆速復習中・・・! 中3の夏, 各単元をもう一度,というより どちらかと言えば 各単元の授業をしつつ,関連するあらゆる単元の話を いったりきたりしながら。 体系化していこう。

1372、具体化。③

まずは 一定のレベルまでは 勉強は 大意をつかめる,ざっくり見れる,一般化できる ではなく 見方の細かさ,粒度,具体性を 勉強を通して,どれだけ上げられかだと思う。 それを無意識に上げていける生徒もいれば, その大切さに気づいてもらうことが 必要なこともあるだろう。 中3のVもぎの振り返りの言語化が 具体的であればあるほど 褒めているけど, そういう意図がある。 その子が意識できる具体レベルが そのまま,解けるようになる問題のレベルになるから。

1371、具体化。②

具体化。 https://juku-wisdom.blogspot.com/2026/07/1358.html 高3と入試問題解いていて 大学入試問題,問題が難しくなる要素の1つは 抽象度が上がることだと思う。 たとえばさいころの確率の問題 公立高校入試だと,さいころを2個投げたときの確率, 難関私立高校入試や高校数学の教科書レベルだと, さいころを3個投げたときの確率, 高校発展レベルになると,それが 4個になるのではなく・・・ さいころを n個 投げたときの確率を求めることになる! 一気に抽象度が上がるよね。 高校数学は数ⅠAこそ,まだまだ比較的具体的なものだけで 解ける問題が多いが 特に数ⅡBの途中から一気に抽象度が上がる。 この抽象性にいかについていくかが大事なのだけれど でも, 物事を抽象化する能力っていうのは やはりその手前には,土台には「具体化」の力を養うことだと思う。 家具といえば,たとえば何? これは簡単だと思う。 でも,椅子,テーブル,ベッド,タンスをまとめると? ちょっとだけこっちのほうが難しいんじゃないかな。 具体化よりも 抽象化のほうが基本難しい。 具体化は 知っている例を思い出せばよいので, 一般的には認知的な負荷が低い。 その一方, 具体から抽象にするっていうのは 具体例をたくさん知っているうえに 「共通点は何か?」を考えないと答えが出ない。 抽象化能力は, 具体例をたくさん扱う経験の上に育つ能力。 でも,繰り返しになるけれど その土台は まずは具体化できるようになること。 見方の細かさ,解像度を上げること。 ここだと思う。

1370、難所を乗り越える!

数学ⅡB受講者たち! 難所の群数列,なんとか乗り越えた。 チェックテストで最後まで解き切れていたね。 よかったー。

1369、都立高校入試の「歴史」。

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都立の社会, 歴史の出来事と時代が 結びつけられていることは必須。 こまめにテストしつつ,基礎固め中。

1368、中3社会。

1学期はやってこなかった社会を 久々に。 全体的に Vもぎでまだまだだったのは社会。 歴史,地理はだいぶ忘れているよね。 まずは基礎知識を詰めていこう。

1367、中3数学。

数学, 中3教科書の基本問題は 1学期で最後までひと通り終了。 今日から 入試レベルに駆け上がる。 早く入試問題まるごと1年分に チャレンジできるようになりたい。

1366、高校数学Ⅱ・B授業。

一番 難しいところを なんとか抜けつつある。 ここを乗り切れれば!

1365、英検パス単改訂。

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準1級の5訂版が 簡単過ぎるという評判でしたが, (確かにこれは2級レベルじゃない?という単語が多く,準1級のパス単だけではかなり足りない感じでした。) 先日,ついに新しく6訂版が出て 買ってきました。 準1しかまだ見てないけど だいぶ良くなっていますね。 以前はパス単だけでは準1級の語彙問題は心もとない感じだったけれど この1冊をまずは完璧に,で全然良さそう。

1364、ポモドーロタイマー

自習室で 高3が使っているの見て 少し前から気になっていた。 使っている感想とか聞いて 私も欲しくなる。

1363、自己採点力は自学力、

自己採点が 適当だったり甘かったりすると 伸びない…! 自己採点は 自学力の核のひとつ。

1362、英検は単語ゲー。

もちろん ライティングもリスニングもスピーキングも あるけれど 上位級になればなるほど 一次突破という点では 単語問題をいかにとるかの要素が強いと思う。 個人的には かなり実用的だと思う。 英字新聞を毎日読んでいると, 自分の英語が実用的かどうかは 上級単語の語彙力次第だと 痛感させられる…!

1361、変える。

夏期講習準備中。 毎年,変わらない,変えないことも ほんの一部あるものの, やっぱり 去年よりもブラッシュアップする部分多めでありたい。

1360、数学ⅡBは才能ではない。

数ⅠAより 「初学」が格段に難しくなるからこそ, 才能ではなく努力次第になってくる。 特に 三角関数と数列! 「初学」さえ 乗り切れれば,景色が開けてくる!

1359、英単語は瞬発力。

 「この単語の意味は…」 と一瞬でも考えてしまうと なかなか 試験本番で使い物にならないことが多い。 リスニングならなおさらそうだよね。 英検の2次スピーキングもそう。 単語を思い出すのに要する時間は極限まで短く。 すぐに意味が言えないものは 覚えているとは言えない。 特に英単語はね。 数学の公式を忘れたら導出すればいいっていうのとは 分けて考えるべし。

1358、具体化。

昨日も書いたけれど Vもぎの後の振り返りの言語化, まずは 具体的であればあるほど良い。 具体的な言語化をするためには 解像度が高くなければならないけれど その物事を見る細かさこそ 勉強のレベルをさらに上げるために不可欠だから。

1357、初Vもぎ!言語化!

中3は全員 今日が初Vもぎ。 中3たちは 自己採点の報告と,振り返りの言語化を。 振り返りの言語化, もぎを繰り返すごとに 上手くなっていく子が多いけど まだ最初なのに めちゃくちゃレベルの高い(具体性が鬼高い)言語化を 送ってくる子たちがいて感動している。 伸びるよ,きっと!

1356、AIを使うためにはAI以外のことを知らなくてはならない。

中学校の情報・技術系授業、最大週2コマに倍増 他教科から時間捻出 - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD07ABN0X00C26A7000000/ ぎょへー。 フィジカルAIやアルゴリズムなどを学ぶそう。 その分, 国語や数学などの教科を 一定割合で減らすそうです。 個人的には そういう分野は面白いと思うんだけども AIの技術は, 基礎学力がきちんと身についている前提で 十全に活かせるものだと思う。 早い段階で AIとかを先取りして学ぶ優先度は本当に 高いのかなあと。 道具について学ぶことより 考え方の根っこを。

1355、英単語テスト。

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去年までは 英単語の意味を書かせるテストだったが 今年は基本,この形に。 これは2級レベルのもの。 実際には25番まで空所つきの英文が続く。 英単語の意味が思い出せるのは当たり前。 でも,むしろ,もっと大事なのは それが どんな文脈で使われるか 分かっていることだからね。 つけられる力が全く変わると思う。

1354、関係代名詞。

 中3は関係代名詞2周目に。 まずは 修飾・被修飾の関係を正確に見抜き 「後置修飾」があるときの英語の語順に慣れること。 パズルを完成させていく感覚に近い。 ここを徹底。

1353、中3チェックテスト。

出題範囲は広かったが 先週の今日に比べると 合格率がだいぶ上がった! やはり, チェックテストは一発合格。 高校入学後の勉強のために どれだけ「体力」をつけるか という面の方も大きい。 このぐらいの量で 毎回合格できないならば 高校で詰むからね。

1352、一度解けるようにすること。

高校生の数学授業でいつも言うのは 「簡単だよね?」だが, さすがに 今日は難しかったかなー。 「群数列」は毎年 みんなかなり苦戦するところ。 一旦,攻略することは大事。 まあ,一度解けるようになっても 半年後ぐらいには解けなくなっているかもしれないけれど 意外と 半年後にもう一度理解しようとしたときに 今回よりもスムーズに理解できたりするんだよね。 勉強ってそういうことが多い。 忘れてもOKだが,このタイミングで1回, 必ず解けるようにしよう。

1351、盤石な計算力のうえでセンスは磨かれる。

数学は 高校入試・大学入試, 問題の難易, 文系理系を問わず入試の決め手は 計算力や計算力+αの基礎的な定石の処理。 問題文を正確に読み取って, 正確に計算することがすべてと言っても過言ではない。 応用問題も 計算や基礎処理に脳のリソースを割いてしまうと その応用的な部分を考えるところに 脳のリソースを割くことができないので 盤石な計算力のうえで 応用的なセンスの部分は磨かれると言ってもいい。

1350、英検2次。

今回は 自分も受けてきました。 その場で瞬間的に 問われたことへの意見を述べなければならないので 1次の筆記とは比べられないぐらいに 頭フル回転。 試験時間こそ短いけれど 2次のスピーキングこそ 英検の醍醐味である気がしてきた。 英語力も大事だが それ以上に 大事なのは「瞬発力」や「発想力」だと再実感させられる。

1349、難所。

中3数学は難所。 円絡みの問題をじわじわ攻めている。 円関連の 角度じゃなくて,長さを求める問題は 高校入試の数学で いちばん難しい(練習が必要)なところだと思う。 人によっては途中間違えながらも 全員が課題をなんとか全部正解し切って 安心している。 明日も円をー!

1348、成蹊大 総合型選抜(年内入試)取りやめ。

成蹊大、学力重視の年内入試取りやめ 面接の必須化受け判断 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/100/321000c

1347、【中1~中3・高1】2026夏期講習【外部生向け】

夏期講習2025 | 大学受験・高校受験のWisdom 2025 SUMMER PROGRAM Summer この夏、 伸びしろを全部使い切ろう。 夏期講習 2025 中学1〜3年生・高校1年生対象 7月22日(水)〜 8月26日(水) 開講 LINEで無料相談 HPから問い合わせ SCROLL ⏰ 早期申込特典 7月19日(日)まで のお申込みで 早期割引で受講できます 7月19日までのお申込みで、早期割引で受講できます。 通常 22,000円 11,000 円 中学1・2年生コース 通常 77,000円 33,000 円 中学3年生コース 通常 各3,300円 1,100 円/回 高校1年生コース Course Lineup 夏期講習 コース一覧 中学 1年生 18:00 〜 20:40 (英語・数学) 早期申込 11,000 円 通常 22,000円 開催日程 7/29(水)〜8/1(土) 8/5(水)〜8/8(土) 8/19(水)〜8/22(土) 学習内容 英語 ...

1346、期末考査開始!

高校生は 今日から始まった生徒が多い。 午前で試験を終え 日中から 高校部に来て自学している人たちが。 明日もファイト。