1330、「別解」を持て。
数学が苦手な人は
まずは
典型問題に対して
典型的な解法を
迷わず再現できるここを徹底的に固めることだ。
「武器を1本ちゃんと使える」ようにする段階。
これが第一段階だね。
でも
その段階だと
初見問題で手が止まりがちになる。
少しひねっていたり
見た目が変わっていたり
複数の分野をまたいでいたりする問題ね。
ここで必要になるのが、「道具の数」と「視点の多さ」だ。
「別解」である。
「別解」を学ぶというのは
単に「違うやり方を知る」ということではない。
なぜその発想に至るのか
どんなときにその視点が有効なのか
どのくらい汎用性があるのか
こういった「思考の型」を
増やす,広げることだ。
意識したいのは
「1問解けた」で終わらせないこと。
その1問から
いくつの見方を回収できるか。
ここにこそ,本当の差が生まれる。
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