高3の数学授業で扱った難関大の入試問題から,立体の1問。
宙に浮いている円の周りをPがぐるぐる動き
円の下に同じく宙に浮いている正方形の周上をQが動く。
Pは3階を,Qは2階のフロアをうろうろしている。
では
PとQを直線で結んで,その延長線と
地面(1階の床)との交点は
どのように動くか?
ざっくり
こんな感じの問題。
実際には問題に上のような図は無いから,
問題文から自分で図を描く必要はあるし
過程の説明も必要っていう部分は少しハードルあるけれど
イメージさえできれば
中学生でも答えだけは出せそう。
今日の授業で伝えたのは
いったん,PまたはQのどちらかの点を固定して,
片方だけを動かしてみると分かりやすいよーということ。
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