1411、図形感覚。
中3数学は単元学習がほぼ終わり
図形問題のランダム演習へ。
高校入試の図形問題では
使える公式や解法の手法が限られています。
その限られた手法の中から
「どの手を使えば解けるのか」を考えることがメインになってきます。
ある意味,高校入試の図形問題は
図形のセンスを磨く絶好の機会です。
一方,
高校数学に入ると
公式や計算で押し切れる場面が多くなります。
ただ,意外なことに,
大学入試の図形問題の中でも
難しいものを解くうえでは
高校入試の勉強で培った
「図形を見る力」や
「どの手を使うかを考える感覚」が
生きてくることが多いんですよね。
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