1413、理由を自問自答する癖を!
概念の理解や
なぜその操作をするのかの理由を無視し
とりあえず答えに至るための手順だけを習得することが
習慣化されると
高度な論理的思考が必要な場面で
必ず限界がくる。
たとえば「みはじ」をとりあえず覚えて
速さの問題を解けるようにする
こういう子は
応用問題で詰む。
そんな小中学生,多い気がする・・・。
いや,こんなものを教え込む大人が悪いのだろうけれど・・・
そもそも
速さの問題を解くのに
「みはじ」公式は要らない。
そもそも速さって何?という定義を確実に理解しておくことで
全部解けるし,応用も効く。
「この操作はどこから来たのか」
「どうしてそう考えたのか」
「なぜこれが正解になるのか」を
自問自答する習慣をつけることが
ある程度基礎が固まってきた人が
もう1ブレイクするために必要なことだよね。
こういう部分をスルーして
とりあえず先に進みたがる人,
本当に伸びが止まる気がする。

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