1452、毎日和文英訳。
中3には
このテスト期間中,
毎日6問の和文英訳を
ミニ課題として出している。
やっていて改めて思うのは
和文英訳というのは
英語の力をつけるうえで
非常に効果的な勉強法の一つであり
同時に
その子自身の力が
最も如実に表れるものの
一つでもあるということ。
まず
日本文を見たときに
その日本語の構造をどう捉えているか。
例えば
今回の中3のテスト範囲は
分詞や関係代名詞が中心だけれども
そこで大切になるのは
修飾する語句と修飾される語句の関係を
きちんと捉えられているかどうか。
つまり
英語以前の問題として
そもそも日本語の文の構造を
どれだけ正確に理解できているか
そして,その構造をどう英語に落とし込んでいくか。
穴埋め問題でも
並び替え問題でもなく
和文英訳に取り組ませることで
本当に英文法を理解できているのかが
よく見えてくる。
文法事項を知識として覚えているだけなのか
それとも
自分で英文を組み立てるときに
使いこなせるのか。
その違いがはっきりと表れる。
また,
意外と基本的な単語が
書けなかったり
スペルを間違えていたり
そうした一人ひとりの穴を見つけ
それを埋めていくためにも
和文英訳はとてもよい機会!
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