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1162、【国語】「?」→「ポイントを押さえる。」

国語の読解, 読んでいて「?」という表現があったらチャンスだし そういう表現があるところに 傍線は引かれているものだ。 いかにこの「?」をスルーせずに 立ち止まって, 意味を考える,分かりやすい言い換えや具体例を探す・・・などして ポイントを押さえていくか。 中3は現在,国語多めで進行中。 日々,この練習中。 ポイントを押さえるのは日々上手くなってきている気もする。 ちょっと傲慢な言い方になってしまうけれど 僕がここがポイントだと考える文と 中3たちが線引きしているところが ジャストミートすることが多くなってきているような。

1161、英単語特訓。

中学生も 今日からスタート。 これは CEFRレベルでA1~B1の範囲で 勉強するところは個別最適化しながら。 各自がそれぞれ 日々,英単語を増やしていければと。

1160、英検の上位級。

上位級, かりに落ちるとしても 筆記の最初の語彙4択はとれる状態に。 単語は固めた上で挑みたい。 それがとれている状態で スコアが足りなかったとしても 四技能のどれを伸ばしていくかの 次の方針が立てやすくなるはず。 でも 語彙が不足がちなら やっぱり そこからだねっていう反省点に 結局なっちゃうから。 英単語力は反省を生かす上での 前提になるだろう。

1159、英文解釈。

今日の高校生の和訳の発展レベルから。 Anyone who does not believe that smoking is an addiction has never been a chronic smoker. 大学入試の問題の抜いてきた一文だ。 上手く訳せている生徒もいるけれど これって 訳せた = 意味が分かったこと になるのかな? 直訳から,より分かりやすく言い換えて説明できるのかな? ここから先が本当の意味で英文”解釈”ということになるだろう。 そんなことを考えていたら 次はこういうことをやろうとアイディアが降りてきた。

1158、高校入試は英語。

とにかく まずは! 英語! 英語で自分が受ける学校の合格水準に達してからが ある意味 スタートだろう。

1157、【国語】対比関係を見抜く3段階。

レベル① 文章の 「一方」や「~に対して」などの 関係を表す語句に注目して 対比を見抜ける レベル② 語彙力によって対比を見抜く。 受動←→能動 感性←→理性 などの対義語で 対比を見抜ける。 レベル③ Aさんはアンケート調査をして数値データを集めた。 Bさんは、聞き取り調査をして人々の意見や理由を明らかにした。 このような具体的な内容から 「量的調査」と「質的調査」の対比関係に気づくことができる。

1156、音読。

音読の上手さは 学力とある程度,比例するよね。 英語も国語もそう。 音読は単なる「声出し」ではなく 理解と表現のアウトプット。 音読がぎこちないなら, 意味処理が追いついていないことが多い。 そういう意味で その子によっては 音読練習が突破口になる可能性って十分にあるよね。